俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

個人的考察

冬になると魚が釣りづらくなる。では、奴らはどこにいってしまったのか?を調べてみた。

今年は暖冬らしいと言われるが、寒いものは寒い。 ちらほらカレイとかグレの釣果が聞かれるようになったが、こうなると気になることがある。 春から秋にかけてはバカ釣れするのに、冬にぱったり姿を見せなくなる魚たちはどこにいってしまったのか?というこ…

2018年を振り返って、2019年の展望を考える。

2018年が終わろうとしている。このブログを始めてそろそろ丸4年経つことになる。 長いのか短いのかよく分からないが、とりあえず150記事近く書いてる今でも、定期的にネタが閃いてくるので、まだしばらくは続けられそうだ。 ということで2018年のことを記事…

極寒に出不精が勝つための術をまとめる。

15時間労働を積み重ねた日々が今日で終わりを迎えた。感無量と言うより、虚無感と言った方が正確だ。 だからこそ大海原を眺めながらのんびり釣り糸を垂らそうかなと思いつつも・・寒さが極めてネックである。 同じような思考の諸氏は多いのでは?釣りは好きだ…

『馴染みがあるかないかで言えば微妙だけど、本当に美味い魚』をつらつらと書いてやりたい。

釣りをやってて、幼少期より魚が大好きだと、世間一般の『さかな』に関する感覚とはどうにもズレてくるらしい。 例えば、魚にそこまで詳しくない友人を連れ立って、僕のお気に入りの寿司屋に行ったときなんかに、そういうのをよく感じる。 そいつがアジをや…

本気で『ボウズ』を逃れたいのなら、これを持ってけ!そしてこの辺を攻めろ!というお話。   

寒くなると、カレイやアイナメ、グレなどが盛期を迎える。 引きといい、味といい、優れた魚が並ぶ。今年はどれに挑もうかな。 ―と思うのは思うのだが、いかんせん寒いのが嫌で仕方がない。まぁ、出不精が勝つ理由はそれだけではないのだが。 何より冬は、マ…

第一回・本気でオススメの釣り具をただただ紹介していくの巻。

今までどれくらいの金を釣りにつぎ込んできたのだろう。 リールも竿も仕掛けも大量に買って、そして壊したり無くしたりしてきた。諸行無常である。 振り返れば、その中でも特に優れていたものは極めて稀だった印象だ。そういうのは強く記憶に残る。 というこ…

淡水魚攻略のススメ ~身近だからと言って侮れない面白さがそこにある~

家の近くに小川が流れている。それに沿って上流に向かっていくと、やがて大きな川に合流する。 その近くをたまに散歩するのだが、結構な魚種が生息していることが分かる。 目視できただけでも、マゴイ・ハヤ・ムギツク・タナゴ・カマツカ・ウグイなど。 他人から…

どこでも釣り場になり得るのです。”その辺の水路”を攻略する。

家の近くに水路がある。 これを川と呼ぶか何と呼ぶかは、定義次第でどうとでも変わるので、今回はどうでも良いこととする。 さて。 散歩がてらこの水路に沿って歩いていると、結構色々な魚種が生息していることが分かる。 既にこのブログに登場した魚であれ…

ニッチの極み?今年やたら釣れるアナゴについてまとめてみる。

最近、やたらとアナゴが釣れる。 先日も新規開拓した防波堤で、良型のアナゴを獲った。 その前は萩でも釣ったし、 さらにその前には適当な防波堤で5匹ほど釣り上げている。 一体何が起きているのだろう? ここまで極端にアナゴが釣れまくる年は記憶にない。…

ありとあらゆる魚種と出会える。『山口県山口市秋穂・あかせビーチ』

―この記事は、実のところ『別館(未開設)』用としてしたためたのだが・・ 本業の鬼の多忙っぷりにやられ、一向に目途が立たない。このままでは記事のシーズンが終わるおそれがあったので、思い切ってこちらで公開する。 以下、本文。 今日は、『山口県山口市秋…

個人的神器のご紹介。 その2 バークレイ・パワーベイト

シリーズ的な風にしたものの、1年くらい次回作を書かずにほったらかしてしまった。 pochihiko-inunosuke.hatenablog.com 不思議なもので、最近のアクセス数において、この記事はいつも上位にいる。 ということで、そろそろ1年経つし、最近釣りには行ったもの…

【こんな感じで書こうかなと】隠れ家的シロギス釣りのメッカ。『防府市小茅漁港』

以前この記事で書いた計画。 pochihiko-inunosuke.hatenablog.com サンプルと言うか、どういうイメージで僕はモノを言ったのかを示すため、記事を一つ書いてみた。 とはいえ手を抜いたつもりはないので、楽しんでいただければ幸いである。 では、以下本文で…

夜釣りにおけるボウズ逃れを述べる。

先日、同行者を釣れて夜釣りへ出掛けた。結果だけ言えば、数は割と出たし、全員安打で、上々な釣果ではあった。 しかし、序盤は釣れてもカサゴと変な魚ばかりで、とてもじゃないが食べられるサイズではなく・・・。 結構色々な手を使って釣り上げた記憶がある。 …

『釣った後』の楽しみ方を考える。

釣り人の楽しみ方は様々だ。 ある人は、海に行って仕掛けを振り込んだだけで幸せだという。 またある人は、大物を獲ってナンボだともいう。 またまたある人は、家に帰ってから食べる釣魚の味が至高だと語り、一方で数多く釣れれば嬉しいと語る人もいる。 つ…

『間が持つBBQ』を考えたい。できれば低コストで。

最近、よくBBQをする。 確かに、交流の場、リフレッシュの場等に適した機会であることは認める。 グリルもそこまで高いわけでもなく、準備・撤収・片付けが極端にしんどいわけでもなく。 手軽さで言えば、アウトドアの中でも最たる例ではなかろうか。 だから…

外国の投げ釣りを調べてみる。 イギリス編

どうでもいいが、僕は英語が得意だ。(ただ、英会話はさほどでもない) 現在もとある検定を取得すべく、色々と勉強中であるが・・・。 難解すぎる単語と、聴きすぎて飽きたリスニングなどがあり、かんなり日々の勉強がマンネリ化してきている。 だから考えた。 『…

釣り餌の感想。 切り身編

ぬし釣りシリーズ(たぶん全て)には、餌画面にちょっとした機能がある。 ボタンを一度押すことで、餌の付け方を変えられるのだ。 例えば、イソメのところでボタンを押せば、『カットする』か、『房掛け』にするかを選べる。 同様に、魚系の餌のところでもボタ…

投げ釣りポイント探し 僕の方法編。

つくづく思うが、やっぱり投げ釣りが楽しい。 遥か彼方へ仕掛けを飛ばす爽快感。 目に見えぬ獲物を待つ昂奮。 そして釣れた時の喜び。 投げ釣りに限った話じゃねーじゃんというツッコミはさておき、やっぱり僕は投げ釣りが好きである。 では、そんな僕である…

やっぱりフカセを川釣りでやってみると面白かった。

僕は釣りに関して、固定観念があまりない。 それはきっと、ゲームから釣りを始めたためだ。 その世界では、磯竿5号に玉ウキを付けたり、延べ竿にジェットテンビンを付けたりすることが許される。 そしてそんなクソみたいな状態で、クロダイだのシロギスだの…

水族館に単焦点レンズを持っていくと楽しい。

今日は短めで、 とりとめもないことを書いてみる。 僕の趣味の一つに、カメラがある。 とはいえ、財力的に限界があり、 高いレンズとかに垂涎などはしない。 しかし、買ってよかったレンズがある。 いわゆる単焦点レンズだ。 簡単に言えば、被写体の背景が …

意外と危ねぇ魚たち。

先日、とあるスーパーの鮮魚コーナーで、フグを肝ごと売っていたとのことで、全国的なニュースになっていた。 とてつもなく危ない話だ。 天然のフグの肝は猛毒(テトロドトキシンなどの神経毒)を蓄積しており、簡単に言えば食ったらそれを冥途の土産に、黄泉…

厳寒期のボウズ逃れ防止策をまとめたい。

先週、僕の居住地が凍り付いた。 降雪はさほどでもなかったが、厄介なのはその後の凍結だった。 アパートの階段も、氷の彫刻の如く凍り、何度か転倒・滑落しそうになるハメに。 あわや臨終の地がそこになるかと思うこともあった。 そんな状態で釣りに行くワケ…

2018年のお品書き(多分に希望的観測を含む)。

このブログを開設してから、そろそろ丸3年が過ぎようとしている。 記事の数こそ充実してきたが、僕としてはそろそろコンテンツを増やしたりなんたりしたいとずっと感じている。 理由はシンプルで、僕が超飽き性だから。 それなのにブログそのものを続けられ…

そろそろ開設3年だし、120000ヒット超えたし、過去の思い出をただただ書いてみようと思うだけ。

ハッキリ言うと、僕自身もう休みが今年、無い。 気温もだだ下がりであり、実釣系の記事は書ける気がしていない。 でも、このまま一月以上ブログを放置するのはそれ以上に嫌だ。 となれば、タイトル通りのことをするしかないワケで。 今まで書いた記事は110近…

冬なので・・・。ちょっと違う食い方で魚の食味を考える。

寒すぎる。どうやら僕のいる地域は雪が降るという噂もある。 勘弁してくれ。釣りどころか外に出るのもメンドクサイではないか! ・・・やむなし。 忘年会等が立て込んで、公私共にワヤな状況なので、しばらくはお茶濁し企画で色々頑張ろうっと。 ということで、…

出不精と外出欲の葛藤。~そして己が出不精の倒し方~

僕は胸を張って釣りが好きだと言える。 だからこそ釣具屋で1年半くらいバイトをしていたし、たまに船に乗るし、車には常時釣り具が積んである。 人生を賭けて追いたい夢の一つは、クロカジキを釣ることであり、その一環として英語力と筋力は日々鍛えるように…

魚種特定のプロセスを簡単にまとめる。

僕は5歳くらいの頃、祖父から色々な図鑑を与えられた。 まだ文章が読めるレベルではないけれど、本を読むという経験を積ませたかったのか、他の理由かは分からないが、とにかく僕はそれにドハマりした。 特にその中でも魚図鑑に心を奪われた。何度も何度も読…

ミクロなフィッシングが意外と面白い。

皆さんはどれくらいの大きさの魚を釣るのが好きだろうか。 ちなみに、サイズより魚種な僕だが、少なくとも20cmくらいはないと実は釣る気にならない。 最大の型は大きければ大きいほど良い。 僕の最終目標は、オーストラリアの海原に繰り出し、クロカジキをト…

秋にするキャンプのススメ。

秋である。 夏休みが終わり、陰鬱そうな顔をしていた中学生も、次第に顔色が戻ってきたという具合である。 夏といえば海だのキャンプだの、キャッキャするイベントが多いが、秋は少しばかり落ち着くイメージだ。 ・・・何故だ? 海水浴はちょっと寒いが、プール…

釣りを教えてと言われたら? 対女性編

遡ればもう2週間近く前の話。 僕は友人に誘われるまま、海水浴に出かけたのである。 未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。 - 俺のぬし釣り これね。 で、ここで棚ぼたというか、なし崩しというかで、同行者の女子に釣りをレクチャーしなければならない場面があ…