俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

はじまり。

はじめまして。

 

中元 俊也(なかはじめ としや)と申します。趣味はアウトドア的なこと、特に魚釣りです。よろしくお願い致します。

 

このブログでは、僕が幼い頃ドツボにハマったゲーム

 

「ぬし釣り64」

 

をリスペクトして、「大きい魚を釣る」とか、「いっぱい魚を釣る」ではなく、たくさんの種類の魚を釣り、紹介することをテーマにやっていこうと思います。

 

以下、少々長くなりますが、この企画?の経緯とか動機をつらつらと書いていきます。

 

まず始めに、

 

※ぬし釣り64とは?

 

1998年、パック・イン・ソフトにより発売された、ニンテンドー64対応の釣りゲーム。

 

主人公が川や海の「ぬし」と呼ばれる魚を求めて旅をする釣りRPGである。

 

(出典:Wikipedia)

 

このゲームに初めて出会ったのが小学生の頃。

 

小さい頃から何故か海の生き物、特に魚が大好きだった僕は、このゲームにどっぷりと熱中した。

 

「色んな魚を見れるから」という理由で、物心着く頃から魚釣りが大好きだったことも大きな要因かもしれない。

 

一番の魅力は、主人公が自分の代わりにあちこちへ出かけ、色々な魚を釣れる点だと僕は思う。

 

現実世界、特に子どもでは、一口に魚釣りに行くといっても物理的な限界がある。

 

魚釣りに行きたくても、親が休みを取ってくれるのを待つか、近所のドブでフナでも引っ掛けるくらいしか出来なかった僕にとっては、このゲームのシステムはとても嬉しいものであった。

 

学校から帰ってはすぐロクヨンの電源を入れ、ゲーム内であちこち(それこそ海から山まで)出かけては、バーチャル世界の魚を釣りまくる、僕はそんな小学生だった。

 

そして約10年後・・

 

実家に帰省していた僕は、不意に押入れの中からこの「ぬし釣り64」を発掘した。

随分と久しぶりではあったが、やはりこのゲームは面白い。

 

年甲斐もなく、数日掛けて全種類釣り上げるほど再び熱中してしまった。

 

ここでふと僕の心に浮かんだことがある。

 

それは、

 

「大人になった今なら、このゲームとおんなじことを実際にできるのでは?」

 

ということである。

 

魚釣りはもうそろそろ始めて20年近くになる。釣り道具は幅広く揃えている。

普通自動車運転免許は取った。

 

幸い、海も川も割と近くにある。

 

そういえばデジタル一眼レフを何となく買ったけど、正直持ち腐れ状態だ。

 

小旅行は大好きだ。

 

社会人になったし、気分転換の手段が欲しい。

 

といった様々な理由から、僕はこの「擬似ぬし釣り」をやってみようと決めた。

 

しかし、ただ自分一人で、ひっそりこんなことをしてても、あんまり面白くないな。

 

せっかくなら、紀行として文章に残した方がいいんじゃないか?とかく色々と思案の結果、僕はこのブログを立ち上げることに決めた。

 

これを機に、少しでも多くの人が魚釣りへ親しみを持って、この楽しさを共有してくれれば、と思う。

 

もちろん、続けることが大切なので、肩の力を抜いて気楽にやろうと思う。

 

目指すはゲームと同じ102種類!

目標はでっかく、である。

 

次の記事では、簡単なルールや、僕の「ぬし」について述べていこうと思う。

それでは皆様、改めて、よろしくお願いします。