俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

0円フィッシング 構想編。

僕がいつかやってみたいこと。

それは、餌代0円で魚を釣って、それで食費をどこまで削れるかトライすることだ。

 

ぬし釣り64でも、「これで本当に釣れるのかよ」って餌でばんばか魚が釣れたりする。

これをリアルワールドに応用するのだ。

 

ということで今回は、使えそうな0円釣り餌について僕なりに考察しようと思う。

取り急ぎ書いたため写真がないが、そこはご了承いただきたい。

 フナムシ

防波堤や岩場にわんさかいる、足の速いでっかいダンゴムシみたいなアレである。

実は結構万能な釣り餌らしく、ゲームではチヌやメジナがよく釣れる。

あととあるテレビ番組で、これを餌にイスズミを釣ってるのもみた。

触るのがちょっと嫌だが、期待できる餌ではある。

 

カメノテ

岩の隙間によくいる、亀の手によく似た生き物。

ゆでてから皮を取って食べると、エビのようなカニのような味がする。

これを使えば、チヌやサンバソウといった、岩場に住む魚が釣れそうな気がする。

湯がくのがちょっとめんどくさいが、それを除けば期待できそうだ。

 

岩牡蠣

テトラポッドや防波堤の壁にへばりついている貝。

殻をあけて中身を使えば、チヌはとりあえず狙えそうだ。

他にもメジナを狙えると僕は思う。

採集が結構めんどくさそうだが、これも期待できそうな餌である。

 

砂ゴカイ

釣具屋で買うイメージが強いが、実は結構天然でも採れる。

下が砂の場所で、干潮時のみ海中から出てくる岩をめくったりすると案外ゲット可能だ。

店で売っているものより身が柔らかいので、シロギスなんかを狙うのにはいいかも。

採集するのに時間を選ぶが、実績があるのは確かなので、手堅い餌であるといえる。

 

エビ

川に生えてる水草をメダカアミでがさがさやると採れる。

メバルウミタナゴ、チヌなど幅広く釣れる、これまた万能餌。

数を採るのがちょっとしんどいが、これも0円餌には欠かせないと言えるだろう。

 

僕が閃いたのはこんなところである。

春になって気温があがり、魚釣りに挑戦しやすくなったらちょっと実践してみようと思う。

 

川魚の0円餌についてはアイデアが無いので保留。

これで僕の食費は浮くのか。

ある種ちょっとしたサバイバルである。

 

一応アウトドアのジャンルにも登録してるから問題ないか。