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俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

まだ見ぬ水産物の可能性を求めて。 シャコガイ編

2日連続の更新。

どうもこんばんわ。

ということで新しいコンテンツです。

 

題名は仰々しくも「まだ見ぬ水産物の可能性を求めて。」

どんな内容かというと、

"普通食べない(食べようと思わない)水産物をあえて喰らい、その生物の新たな魅力を発見する"って具合です。

 

みなさんがお腹壊す代わりに、僕が色々食べちゃいますよと。

それによって魚でもなんでも、新しい発見や親しみに繋がればいいな、なんて。

アウトドアにもつながるし。

 

ということで第一回目は、まさかのシャコガイです。

 話は4年前に遡り。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

この記事でも紹介した「沖永良部島」にて、このシャコガイっていうのは獲れた。

 

f:id:pochihiko_inunosuke:20150329213004j:plain

なんとかわいい手のひらサイズ。

最大種はンmになるらしいので、さながらベビーシャコガイである。

 

ちなみにシュノーケリング中に岩の隙間にいたのをたまたま発見し、

モリやハンマーをバイオレンスに使ってやっと獲れた獲物である。

 

もちろん、島のスーパーにもこんなんは売ってない。

さてさてその味や如何に。

 

この時はシンプルに網焼きにして食べた。

網に乗せて、口が空いたら醤油を流し込む。実にシンプル。

 

よく焼いたものを試食すると、その美味さに驚く。

食感はホタテ、味はカキ。

歯ごたえもあり、一言で言うとマジで美味い。

 

もし次に食べる機会があるなら、バターと醤油で頂きたい。

貝類の中でもかなり美味い部類に入るのではと思う。

 

皆さんも南の島に行く時は、シャコガイを探してみては如何だろうか。

 

まとめ

シャコガイは貝類の中でもかなり美味い部類。

おすすめはシンプルな網焼き。味付けは醤油で。

刺身はなんとなく怖いので控えるべき。フライにしても多分絶品。

ただ採取がかなりしんどいので、人件費とかでみたらどうなのだろうと思うところはある。

 

今後もこんな感じで、あまり馴染みのない生物から、馴染みがあっても食おうなんて思わない生物まで、料理法含めてたくさん紹介できたらなと思う。

こちらも本筋の目標と同じく、目指せ102種類!である。

 

尚、このコンテンツについては、リクエストも受け付けます。

「これ食えるの?」と思った生き物、なんかあればメールやコメントなりを僕にください。

ただ、フグやアオブダイなど、素人が食ったら死ぬ系はご勘弁頂きたい。

僕はまだ20代。まだもうちょっとは生きてみたいのである。