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俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

まだ見ぬ水産物の可能性を求めて。 ヨメノサラ編

寝坊してしまった。

日頃の疲れをその日の内に打ち消す方法を見出さないと、なんつーか、休日も起きれないね。

 

今年も残り少なくなってきたが、果たして僕は釣りに行けるのだろうか。

働けど働けど我が暇増えざるなり。ぢっと手を見ても、日陰なのでよく見えない。

 

つーことで今回は磯に遊びに来てみた。

目的?晩ご飯のおかずに貝でも獲ろうかなっつって。

 

その中でも、僕のオススメの貝を今回はご紹介。

  

それがこれ。

 

https://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/shizen/iso/nantai/naitaiphoto/matubagai.JPG

https://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/shizen/iso/nantai/matubagai.htm

 

ヨメノサラは地方名で、正式和名はマツバガイという。

ちなみにヨメノサラの漢字は嫁の皿と書く。由来はよく分からない。

 

干潮時のみに地上に出てくるような、大き目な岩の、陰になってる部分によくへばり付いている。

発見時は軽く殻が浮いていることが多いので、その隙を突き、ヘラか何かで一気に剥がす。

一気に、というところがポイントである。

 

10個ほど採集したら、満足ということで帰還した。

 

さて、いよいよ調理である。

僕のオススメは、なんといってもお刺身である。

 

http://hotmenu.jp/hm/wp-content/uploads/2010/09/sashimi-300x248.jpg

http://hotmenu.jp/?p=7021

 

調理方法もとっても簡単。殻から外し、アワビみたいにスライス。終わり。

この時期はノロとか怖いので、一回煮沸するべきだけど。

 

尚、写真の画像はアワビの刺身。

 

かなり小ぶりではあるが、味と食感はアワビのそれ。

トコブシにも近いかもしれない。

基本アワビトコブシに使える調理法は、嫁の皿にも使える。

食費がヤバイ時や、ちょっとした酒の肴が欲しい時にオススメな、身近で嬉しい磯フードである。

 

なんで自分で撮った画像が一枚も無いのかって?

一眼レフを磯に持ってくのは怖いし、携帯は家に忘れたし、調理に際しては完全に夢中になって写真撮ってなかったから。

しょっぱいでんなー。

 

さて、この記事はここまでだけど・・・

ちょっとした告知。

10000ヒット記念企画、来週にちょろりんちょと行ってこようと思う。

内容はとりあえず秘密だけど、1泊2日で何かする予定。

連休が取れなければ詰んでしまうが、そうなったら延長すれば済む話。

 

お茶濁しばっかになってきて、どうにもクオリティの低下が否めない。

これを看過するわけにはいかないなぁ・・・。

 

ま、忙しさはとりま来週で落ち着くらしいけど。耐えるのみですな。

 

ヒラマサ釣りてぇ~!