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俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

2015年総括&2016年の展望。

お久しぶりです。

仕事のドタバタとか体調不良とか色々重なり、遂に大晦日まで引っ張ってしまった。

 

しかし大晦日まで引っ張ったからと言っても、特に大晦日らしいことが浮かばないし、そもそもしてもない。

 

ということで今回は他の釣りブログを参考に、2015年の総括と2016年の展望について書いていこうと思う。

といっても、2015年のアクセス数トップ10と、2016年にしたいことを書くだけだけど。

 

今年最後の更新、ゆるりぬるりと行ってみませう。

  

アクセスランキング。

 

2015年の1月中頃に開設して以来、特に宣伝らしい宣伝も打たず細々やってきた結果、記事を書いてる現時点で総アクセス数は13890となっている。

個人的には1000すら遥か彼方に考えていた数字なので、ひたすら驚きと感謝しかない。

ちなみに、1年かけて書いた記事数は70ほどだが、これが多いか少ないかはよくわからない。

 

では、一体どんな記事が読まれてこの13890という数字まで届いたのだろうか。

改めて自分の解説とか感想を添えて、ランキング形式で10個ほどご紹介する。

 

第10位 鹿児島県沖永良部島で挑む、熱帯魚フィッシング。 夜編

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

8月末にバカンスで行った沖永良部島の釣行記である。結構検索ワードでも「沖永良部島 釣り」というフレーズが出てくるので、前評判通り釣りでもアツイ島だということがわかる。

実際7種類もの魚種を増やせて、無茶苦茶楽しく有意義な日々であった。しかし今回は、色々な事情で釣り場を明かしていなかった。

 

が、もういっかということで釣り場を言っちゃおうと思う。

この記事で行った釣り場は、沖泊漁港と沖泊海浜公園である。沖永良部島に行った時にはぜひ訪れてほしい。

 

第9位 投げ釣りする人がいないところで投げ釣りをしてみた。

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

黎明期に書いた記事である。文体からまだ不慣れな感じが読み取れて面白い。テーマは投げ釣りの知名度がない所での投げ釣りであるが、知名度が無いのはそれ相応の理由があるんだなと実感した。臭いメゴチが大量に釣れるのはなかなかないが、だからといって別に行きたいとは思わない。

 

味や臭いの例えからこれは有毒のヤリヌメリではないと判断したが、ヤリヌメリだったらどんだけ臭いのだろうか。逆にいつか釣ってみたいくらいである。

 

第8位 釣り餌の感想。 冷凍モノ編

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

今まで使った釣り餌の感想を認めた記事。理由を深く考えてみたことはないが、釣り餌について私見を述べた記事は結構アクセス数が良い。残弾は残り少なくなってきたが、ストックある限りこのシリーズは書いていこうと思う。

 

第7位 広島防波堤釣行 午後編 ~猛烈な日焼けと引き換えに~

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

今年の夏に行った釣りのルポ。これも「広島 釣り」というワードでよくアクセスされていた。内容は釣り場の軽い紹介と、ただの日記チックな感じだったけど・・・。個人的なイメージはマンガにしたら面白そうだな、であった。

とりあえず豪雨に打たれるわ、日差しはクソ痛いわでめっちゃ大変だったのは覚えている。

あと当時は無職だったので、プライベートもヤバスだった記憶がある。

それゆえに、この日釣れた魚たちと思い出はどこか特別なものになっている。

 

先にネタバレすると、僕はいつか防波堤からトビエイ釣りに挑みたいと思っている。

釣法等は現在考案中。

 

第6位 釣り餌を自作してみよう!

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

僕が一番驚いたランキングである。我ながら結構手が込んでるとは言い難いクオリティながらも、アクセス数は結構多い。こういった意外性というか、誰もしない角度から釣りを楽しむというのは、このブログの隠れたテーマなので、成功っちゃ成功だけど。

ちなみに近いうちダンゴ釣りに挑戦したいと思っているので、もしかしたら続きが誕生するかもしれない。

 

第5位 海釣りの仕掛けを、川釣りに流用してみよう! フカセ編

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

これまた変な角度から釣りを楽しんだ記事。といっても、結構有力というか、通じたのは通じたので収穫としては大きい。

来年はこの記事のデータからもうちょい工夫して、広い川幅のところでナマズや錦鯉なんかを狙ってみたいと考えている。

 

第4位 海釣りの仕掛けを、川釣りに流用してみよう! 投げ釣りとルアー編

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

並んでゴール。僕としてはこっちの方がライギョが獲れて面白かったと思っていたら、アクセス数も多かった。

海釣り用のルアーは川でもバッチリ通用するのは、最近でもバス釣りで実感したので、これからも参考にしたいと考えている。

とりあえずライギョもっかい釣りたいなぁ。

 

第3位 広島防波堤釣行 午前編 ~腐ったマキエに魚はくるのか~

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

第7位の記事の前編。だが後半の記事のアクセス数のそうでもなさを見る限り、多分タイトルの力が7割くらいあると思う。

我ながらホントのこととはいえ、パンチの効いたタイトルだなぁとは思っていた。

 

これからはタイトルに工夫を凝らすとともに、内容もしっかり練ろうと思った。

 

第2位 野池探し 僕の方法編。

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

3位とほぼダブルスコア。それくらい稼いでいた記事。野池の情報は場荒れや自分たちの楽しみの減少を防ぐ為、結構秘密とされることが多い。その為大抵の場所は自力で探すしかなく、バス釣り等をしたくても、釣り場を探す段階で心が折れる人も多いと聞く。そういった現状もあって、この記事がそこそこのアクセス数を稼いでくれたのかなぁと思う。

 

といっても、今見ても大したことは書いてない。今後は親しい釣具屋の人にインタビューするとかして、ちゃんとした探し方をまとめたバージョンアップ版を書きたいものである。

 

第1位 釣り餌の感想 イソメ編。

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

この記事が1位?と非常に驚いた。しかもアクセス数は2位と500近い差がついている。ただイソメの感想を述べただけの記事なので、不思議で仕方がない。故に、何故これが1位なのかも実はよくわからない。そこまで詳しく書いたつもりもない。

 

自分の思惑と、アクセス数は必ずしも一致しないのだなぁと感じた記事であった。

 

他には野草モノとか玄界灘釣行記とか結構色々やったのだが、身近なテーマほどアクセス数が多いと感じる。

2016年はそこんところも意識しないとなぁ。

 

2016年の展望。

 

2016年の目標は、とりあえずアクセス数倍増+αで40000HIT到達に置こうと思う。

目が眩みそうな数値だが、今のアクセス数を何とか維持できれば達成できそうではある。

 

 

この手段として、新しいコンテンツも考えないとな。

こないだリクエストがダイレクトで来たように、魚の調理を動画にしてアップするというのもやってみたい。

元という肩書がついちゃうが、魚を捌くのが仕事だったので、少しは参考になるのではと思う。

後は船とかにもう少しバンバン乗ってみたい。あとは海のモノだけでしばらく暮らしてみるとか。「オリジナリティ&実用性」っていうのが来年のスローガンかな。今考えたけど。

野草と昆虫も一種のスパイスとして残したい。いや、残すどころか来年はコイツらからトップ10入りを1つずつ出すくらいの気合でいこう。気分はグループ会社の社長である。こんなこといったら本当の社長に大変申し訳ないけれど。

 

あとはなかなか実行に移せない10000ヒット企画もなんとかしたい。

 

意外とやりたいこと、つまりアイデアはあるので来年も退屈せずに過ごせる気はする。

 

ということで、決意表明と思い出話を述べたところで、文字数がヤバくなってきたのでお終いとする。

2015年、本当にありがとうございました。

2016年も、すこしでも楽しく有益な記事を書けるよう精進しますので、このブログをよろしくお願い致します。

 

それではみなさん、良いお年を。

 

中元俊也

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