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俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

遠征のススメ。

僕は魚釣りであるか否かを問わず、遠征というものが大好きだ。

学生時代からその傾向は強く、壇ノ浦や広島はその辺、滋賀や鹿児島まで行ってやっと「ちょっと遠いね」という認識であった。

最近は無理になったが、ぶっ通しで5時間運転とか、夜10時から朝6時まで運転とかも出来ていたので、生粋の旅行好きなのかもしれない。

 

さて、別にドライブ好きじゃないなぁって人にも、こういう遠征ってヤツは是非オススメしたい。

理由は色々あるが、何より土地ごとに釣れる魚が全く違うってのもあるし、初めての土地で色々なことを見て学べるからってのもある。

とにかく、行って損する類では無いのは確かだ。

 

しかし、100kmとかそれ以上を下手すれば移動する場面があるのも、遠征というもの。見知らぬ土地で、十分な満足度を得ることは殊の外難しい。

そこで今日は、今年は長いと噂のGWに備え、遠征のまとめみたいなのを書いていこうと思う。

  

遠征の魅力。

 

魚釣り関連で遠征というと、僕はよく福岡とか、広島県北とか、ぶっ飛んで鹿児島に行く。それぞれ釣れる魚が全然違うし、そこでしか狙えないってのも多い。

 

例えば福岡は玄界灘は、ジギングでブリが楽しいし。

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広島県北のダムだと、ニジマスが楽しい。

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また、鹿児島県沖の離島まで頑張って行くと、本州とは全然違う魚が山ほど釣れる。

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ガソリンを大量に燃やしたり、諭吉を払ったりしても行く価値はあると、この時点で僕は思ってしまう。

 

あとは、遠征となると基本早朝出発。

 

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こういう朝ぼやけの中でコーヒーを飲むのは、僕にとっての至福の時間である。このためだけにSAに寄ることもしばしばだ。

子どもの頃の夏休み初日らへんのワクワク感を想起させる、遠征はそういう力もあるのかもしれない。

 

注意点。

 

もちろん、遠征には注意点も多々ある。

 

まず、餌の確保だ。現地で確保しようとしたら釣具屋が一軒も付近にない!というケースは少なくない。とはいっても、あまりにも長距離のドライブであれば、移動中の振動で活き餌は確実に弱る。

ということで、釣具屋のリサーチはいつも以上に入念にするべきだし、もし活き餌を持っていくのであれば、タオルで容器を包むなど、振動に対する準備が必要である。

 

次に、宿の確保である。できれば民宿とかがオススメだが、釣りだけに予約とるのもなあってのも事実。もう少し暖かくなればテント張ってキャンプも出来そうだが、そういう施設じゃないところでのキャンプは治安如何では非常に危ない。

 

出来れば深夜出発の早朝到着、そして夜に帰宅見たく、日帰りで行くのがベストかもしれない。宿泊を混ぜると途端に行程が複雑化するので、そこは丁寧に考えて頂きたし。

 

尚、民宿がメインで釣りがサブなら、この限りではない。

 

終わりに。

 

といっても、僕も予算とか休暇の都合でなかなか大規模な遠征に行けていないのもまた事実。最近は大事なコンテスト的なのも控えて、釣りにすら行けそうにないという酷な現実である。春バスとかニジマスが始まってきたので、極めて焦りを覚えている。行きてぇ。

 

ちなみに現在狙っている遠征先は、山陰の方である。ヒラメの稚魚が陸から釣れていると噂なので、行かないわけにはいかない。

 

とりあえず仕事を乗り切らねば。今日は徹夜だな!