俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

釣行が寝坊で飛ばない為に・・・。 釣り人にオススメの早起き方法を3つ紹介する。

世間は夏休みに突入したらしい。

 

アウトドアなことに最も適する季節(と僕は思っている)になった。夏の早朝は、心地よい風が吹き、気温も快適。

 

SAで飲むコーヒーも美味いし、こんな空気のなかで自然と遊べたら最高だなとは常々思う。

 

しかし僕は実のところ、早起きはウルトラスーパー苦手である。

 

「眠い、あと5分」を10回以上繰り返すこともしばしばであり、正直自分のこの性質は受け入れるというか、諦めている。

 

しかし、だ。

 

釣りとかキャンプとか、自分が大好きなことを前日に控えた時は、話は別。

 

何時間睡眠だろうが、バチッと目覚めて、元気よく道具を携えて、小躍りしながら出かけることができる。

 

幼少の頃からこれは変わっていないので、結局のところ僕は理由があれば起きるのだろう。

 

そうはいっても、人によっては「それでもやっぱ早起き苦手ですねん」と感じる方もいると思う。

 

確かに、朝とかド早朝(下手すれば深夜)に起きるのは、僕も常日頃ならばどうにもしんどい。

 

しかしそうでもしないと、魚の活性が良い時間帯に着けないし、場所取りにも難儀するかもしれない。

 

ということで今日は、僕が実践した中で、結構効果があった、早起きする為の方法を、3つほどご紹介いたす。

  

 

携帯のアプリを使うやり方。

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 人間は本をただせば、猿、つまり野生動物を祖先に持つ。

 

野生動物にとって、睡眠中の爆音は、捕食者の雄叫びや自然災害など、言い換えると恐怖を意味するもの。

 

つまり、睡眠時に「音」で無理やり起きるのは、自然の摂理?からすると不自然な話だという。

 

故に目覚まし時計での起床はどうにも不快で、結果として二度寝に戻ることも多い。

 

ってとある本で読んだ。

 

ではどうすれば良いか。

 

僕はずっと光で起きる目覚まし時計が欲しいと思っているが、価格が価格(安くても20000円)なので足踏み状態である。

 

その代わり、スマホのアプリを使うようにしている。

 

「快眠アラート」などで検索すれば、iPhoneでもandroidでも山ほどそういうソフトがある為、探すのに苦労することはないと思う。

 

勿論、大半は無料である。

 

機能としては、アプリが色々計測し、睡眠が浅いときを見計らってジリリとアラームを鳴らしてくれる、というものである。

 

使ってみると分かるが、爆音の目覚まし時計よりずっとマシである。

 

他にも、アラームと同時に画面に計算問題が出て、解けるまでアラームが消えないという鬼のようなアプリもある。

 

好みで色々と探してみてほしい。

 

相互監視。

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 同行者がいるパターンの時、僕はLINEでグループを作って、ある文言を絶対に打ち込む。

 

それは、「朝○時の時点でメッセージが無い奴は、電話して叩き起こす。逆に俺からメッセージが無ければ、××よ、電話で叩き起こしてくれ」という内容である。

 

「起きなかったら電話されんのか、やべー」という緊張感からか、まずこれを打つだけで同行者の遅刻は減った。

 

逆に、僕自身も「電話されたらなんか恥ずかしい」というプレッシャーからか、寝坊することに恐怖とかを覚えるようになった。

 

この相互監視システムは、当然一人での釣行では使えないものの、同行者がいる場合は極めて有効であると感じる。

 

コツは、自分が寝坊した場合の『××よ』みたく、電話する役割の人を勝手に決めることである。

 

理由は、誰か電話してとだけ言っても、いざその場面になったら「他の人がどうせやるやろ」と全員が考え、結局意味が無くなると想像できるためである。

 

無論全員が寝坊したら意味はないというリスクはあるものの、緊張感を持たせるという意味でも、活用してみてはいかがだろうか。

 

寝ない。

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アルティメットな暴論かもしれないが、絶対に寝坊しない方法はもうこれである。

 

釣行が早朝であったり、午前中で切り上げたりするのであれば、前日に昼寝か何かをして睡眠だけは取っておき、夜通し起きて朝に出かけるのが一番確実である。

 

但し、遠征が伴う活動には絶対に使ってほしくない。理由は、無理して起きて居眠り運転でもしようものなら、想像するだけでも身の毛がよだつためである。

 

そういった場合は、先に現地に着いておき、釣り始めの時間まで仮眠を取るなどすれば間違いないと思う。

 

車で熟睡できるのは、少なくとも僕には無理である。

 

終わりに。

 

意外と釣りにおいて盲点になりがちな早起きだが、ここをないがしろにすると、最悪活動そのものが潰れてしまう。

 

また、今日紹介した方法は、別に釣りに限定しなくても応用は効く。

 

7月唯一になりそうな更新だが、役立つような情報が書けていれば、しがない管理人としては幸甚である。

 

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