俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

僕はあらゆる水産物を賞味したい。~日本海の魚は鉄板で美味い~  

なんだかんだで上げていなかった先週の釣果。

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リリースした魚も、持って帰ったものと同じくらいの数がおり、種類もそれも賑やかな楽しい釣りであった

 

ただ、夜釣りが楽しすぎて、帰還したのがAM5:00。同行者の誰にも、持って帰るという選択肢が無かった。

 

ただし、僕は別。その全ての釣果を有り難く頂戴し、家に到着次第、すぐさま調理を開始するのであった。

 

 

  

とはいえ。

 

僕の体力も限界に近かった。そりゃまあ、朝の5時ですし。

 

ということで、調理法は2つに絞った。『刺身』と『唐揚げ』

 

メバル酒』『潮汁』『天ぷら』『昆布締め』『煮つけ』『酒蒸し』とか色々と浮かんだが、もう気力も無かったためである。

 

さて。

 

アジは文句なしで刺身にすることにしたが、あまりに小さい1匹はもう丸揚げにすることとした。

 

カサゴも多分刺身にしたら磯臭いと考え、唐揚げにすることと決めた。

 

アナゴも、生で食うと毒があるという話を聞いていたので、唐揚げに決定。(実のところ、生であろうと少量なら問題ないらしい)

 

メバルといえば煮つけだが、そんな元気はない。かといって、全部揚げるのも勿体ない。

 

ということで、一番大きいそれは刺身にすることに決めた。

 

ーそういった感じで仕分けた結果、以下のように決定した。

 

アジ、大きいメバル→刺身

残り→唐揚げ

 

滅茶苦茶シンプルだが、まぁいいだろう。

 

調理風景は完全に失念したため写真が無いが・・・。

 

アジは大名おろし→皮引き。

刺身メバルは、三枚おろし→皮引き。

アナゴは背開き。

 

残りはハラワタを出し、切れ目を入れて、キッチンペーパーでよく拭いておいた。

 

魚の調理において、その身をきちんと拭いておくのは大切だと思う。

 

んで。

お腹の中もきちんと片栗粉をまぶし、次々と熱した油に投下!

 

ときたまポンポンと泡が跳ねて怖かったが、全行程の調理は1時間程度で終了した。

 

結果。

 

黄金伝説という番組で見るような光景がここに。

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見てくれが悪いのは、この時間にオシャレな盛り付けとかどうでも良いからだ。

 

一応賞味のレポートを書いておく。

 

まず、アナゴ。プラセボかもしれないが、瀬戸内海のアナゴより美味しかった

 

釣り上げたときにも丸々と太っているのが分かったし、調理して身を開いてみても同じ感想を持った。

 

今度は天ぷらにしてみたい。そう思った。

 

次に、カサゴ

 

思ったほど磯臭さは感じられず。淡泊な身は日本酒に合いそうな味がした。どうでもいいが、カサゴは頬の肉が一番美味しいと僕は思う。

 

さて、アジ。

 

これは文句なしで美味かった!あのサイズは刺身にできる僕のぎりぎりであるが、脂の乗りも、身の感じもたまらない。

 

もっと数が出ていればと思ったが、そこは止む無しであろう。しかし、美味かった・・。

 

最後にメバル

 

唐揚げは鉄板で美味しかった。カサゴよりクセが無くて、飽きの来ない淡泊な味わい。次はぜひ煮つけにしてみたい。

 

だが、それ以上に刺身が美味かった記憶がある。(写真内アジの刺身の下、鍵の右)

 

一枚一枚の切り身が小さかったので上手く例えられないが、高級魚の刺身と言われても納得するほどの味だった。

 

20㎝以上のそれが出たら、今後は積極的に刺身にしよう。

 

そう思えるほどの美味さであった。

 

ということで、酒と共にきちんとその日の内に完食。

 

萩の海の幸に感謝しつつ、僕は箸をおいた。

 

まとめ。

 

正直とりとめのない記事になったので、まとめもクソも無いのだが・・・。

 

メバルは刺身でも美味しい。

・大体は唐揚げにしておけば間違いない。

 

 

というのに落ち着くかなと。

 

ちなみにこれで、アジ、アナゴ、メバルカサゴの4品目を賞味できたので、残りが91品目となった。

 

こちらは正直、好奇心を持ってスーパーや魚市場に出かければ、結構なペースで埋まっていく。

 

自身のモチベーションにもつなげたいし、年内に半分の51品目を達成できればなと考えている。

 

今度は車で40分程度の距離にある市場に行こう。そうしよう。