俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

個人的神器のご紹介。 その2 バークレイ・パワーベイト

 

シリーズ的な風にしたものの、1年くらい次回作を書かずにほったらかしてしまった。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

不思議なもので、最近のアクセス数において、この記事はいつも上位にいる。

 

ということで、そろそろ1年経つし、最近釣りには行ったものの、あまりネタになりそうな釣りでも無かったのとで・・・

 

続編を書こうと思う。今日のテーマは、『バークレイ・パワーベイト』。本日はその魅力を語りたい。

 

 

  

あらゆる魚がアタックしてくる汎用性。

 

それがこれだ。

 

昔バイトしていた釣具屋において、とても売れていた商品なのを覚えている。

 

始めて使ってみたのは大体2年前なのだが、とにかくそのパワーに驚いた

 

例えば、これも2年前、思い付きでバス釣りに使ってみたことがある。

 

それまでは30分程度、スピナーもダメ、ミノーもダメでずっと閉口していた。どうせなら、全然違う方法を取りたいなと。

 

んで、効果はどうだったか?3投目くらいに、そこそこのサイズのブルーギルがアタックしてきた

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あれだけ渋いコンディションの中、魚を食いつかせるとは・・・。

 

このルアーの力を実感した瞬間であった。

 

また、別の野池で、これまたバスが全然アタックしてこない時に使ったこともある。

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すると、面白いほどバスがアタックしてきた。サイズが軒並み小さいのは、まあご愛敬かなぁ。

 

とりあえず淡水への効き目は実感した。

 

―では、ソルトにおいてはそういうわけでもないのか?

 

実際のところ、本来は海で使うものである。だから、海でも通じるのは当然だ。

 

例えば、先日この釣果を上げた釣りの時。

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実は、これに加えて、10匹以上のカサゴを釣り上げ、そしてリリースしている

 

アタックしてきたのはもれなく、『バークレイ・パワーベイト』である。

 

どうやら、ロックフィッシュにも強い効力を発揮するらしい。1回、根に潜られて獲れなかったものの、巨大な魚もアタックしてきた。

 

また、写真には無いものの、昔これに似たモノでセイゴを釣ったこともある

 

ベイトが3㎝程度のイワシの時などは、恐らくハードよりこっちの方が食いつくと思う。

 

こう考えれば、神器となるに相応しいくらいの能力値の高さである・・・。

 

終わりに。

 

これまた僕が布教したせいか、これを使った釣果はたまに入ってくる。

 

聞けばメバルカサゴに始まり、アジ、ソイなど、色々な魚種が獲れると評判だ。

 

やり方次第では、例えばナマズとかもイケないだろうか。ライギョはどうなるだろう

 

そんなことを書いていて思いついたので、そろそろネタを求めて繰り出そうかなと思う。

 

―ということで、ルアーにおける『ボウズ逃れ』の一手として、このパワーベイトはオススメである。