俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

極寒に出不精が勝つための術をまとめる。

 

15時間労働を積み重ねた日々が今日で終わりを迎えた。感無量と言うより、虚無感と言った方が正確だ。

 

だからこそ大海原を眺めながらのんびり釣り糸を垂らそうかなと思いつつも・・寒さが極めてネックである。

 

同じような思考の諸氏は多いのでは?釣りは好きだが、寒さに打ち勝つ程かと言われれば・・みたいな。

 

ということで今日は、僕なりに寒い中でも『釣りに行くぞ!』と思うための術をまとめてみる。

 

  

暖房ON

 

基本だ。とりあえず起きる1~2時間前から室温を高めておけば、恋しいお布団から出るために必要な気力を減らせる。

 

インナーで寝ておく。

 

着替えるときに一度裸になるのは、かんなり辛い。この寒さで気力をくじかれることもしばしばだ。

 

だから、最初から『その上にアウターを羽織ればOK』という状態で眠りにつくことをオススメする。

 

ちなみに、ここ最近僕はずっとヒートテックを使っている。温かさで言えば、最強に近いのでオススメだ。

 

コーヒーを飲む

 

温かいコーヒーを飲んで、体温とテンションを上げよう。カフェインの力は偉大である。

 

耳と顔の下半分を隠す。

 

その姿でコンビニに行けば強盗と間違われるが、釣りにおいては別問題。

 

肌を出す面積を極端に減らすことで、着いてからの気力もだいぶ変わる。

 

余談だが、足裏が寒ければ、裏起毛のブーツなんかもよく売ってるので利用してみよう。

 

後はオープンフィンガーグローブなどで、最低限の手の機能を確保しておくのは大切かなと。

車を横付けできる場所を選ぶ。

 

磯とかは無理だが、防波堤によっては車を横付けできることがある。

 

釣り人としては邪道かもしれないが、置き竿にして、車内でのんびりカレイなどを待つというのも一手だ。

 

『おまけ』出先で温かい飲み物を作る。

 

僕はアウトドア系の部活の出身であり、『コッヘル』と『ガスコンロ』を愛用する仲間が多かった。

 

僕自身強い憧れもあるし、使ってみての感想もかなり良かった。これは今年買おうかな。

 

今ではこういう地雷みたいなガスに、

 

こんなコンパクトなバーナーを装備して、

 

こういうオシャレな器具で色々作ることも可能。

 

キンキンに冷えた中でのコーヒーやカップ麺は、格別の味だとここで付記しておく。

 

終わりに。

 

最近やたら縦長の記事が多かったので、今回はシンプルに拘り、箇条書きにしてみた。

 

僕と同じ出不精仲間に、有益だと思っていただければ、とても嬉しい限りである。