俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

各地の釣り堀訪問記。 宇遠木渓流センター(広島県三次市)編

タイトルにもある通り、こないだ帰省したついでに釣堀へ行ってみた。場所は、実は人生で初めて行く三次市の、宇遠木渓流センターという場所である。

 

ホームページを見たところ、どうやらバーベキューも出来るとか。しかも七輪や具材は全て用意してくれるそうな!

 

アツいねこれは。

 

つーことで有志を2人募り、夏の思ひでを作る為、一路三次市を僕たちは目指したのである。

 

 

  

To 三次

 

ナビによると、宇遠木渓流センターは、特別異常な距離を走らないといけない程のロケーションではなさげである。

 

中国自動車道を通って行けば割と近くまで高速で行けるので、広島市内から出ると、おおよそ1時間で着く計算だ。

 

但し、三次に着いてからは狭い道をガンガン行くところも多い。

 

なので、スマホでもカーナビでも、案内を補助してもらうことをオススメする。(地名でダメでも、電話番号を入れたら結構出てくる)

 

余談だが、中国自動車道を通っていく場合、安佐SAに立ち寄れば、かなりの種類のポケモンが確認できた。(Goの話ね)

 

しかし、目的地周辺になると、せいぜいズバットが出るくらいなので、そちらの期待はしない方が吉。

 

三次到着後。

 

無事に目的地に着いたら、軽い説明と支払いを済ませて釣り開始。釣竿と餌を合わせて、一人800円とかだった気がする。

 

さて。

 

釣り堀の大きさとしては小規模なものの、数は極めて多い。

 

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こんな感じ。

 

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開始数分でこれくらい釣れる。初心者も安心である。

 

水が出るところでは、色が変わるくらいの密度で集結している。

 

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ここに投下すれば正直数秒で釣れる。

 

良い写真が撮れずあれだが、一体何釣ったんだよお前ということで。

 

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ヤマメである。渓流の女王と名高いヤマメである。

 

サイズは12~15㎝程で、”食べるのに”丁度いいサイズを育てている施設だからこその大きさである。

 

これで残りは74種類。うん。

 

山奥の清流か何かを目的地として、合宿を敢行せねばならぬようなペースの遅さである。

 

それはさておき、この宇遠木は自然が豊かで面白い。

 

 

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森林浴もバッチリだ!

 

尚、釣りそのものは、開始15分くらいで満腹を通り越すくらい釣れたので納竿。

 

ちなみに買い取り料はヤマメ100g当たり300~500円であり、後々オプションで唐揚げか塩焼にしてもらうことが可能である。

 

納竿後のお話。

 

納竿後は、併設の風情たっぷりなお座敷にて、バーベキューとヤマメを賞味することに。

 

おにぎりやビールも販売してあるため、冗談抜きで何も買わなくても良い。(むしろ保健所の指導の為、材料の持ち込みは基本NGだという。)

 

また、オプションとして鮎のつかみ取りもできるそうな。要予約。

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この小池で家族連れがアユと格闘していたが、結構難しく面白そうであった。

 

さて、のんびりくつろいでいると、アツアツの七輪と材料が届いた。

 

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「え?こんだけ?」とお思いの方もいるかもしれないが、非常に丁度いい量である。

 

3人分の必要量はまさにこれくらいであり、普段は買い過ぎというのが身に染みてわかった。

 

無論、美味!特にビールは五臓六腑に染みわたる美味しさであった。

 

ちなみにドライバーは下戸の友人にお願いしており、飲酒運転という下衆の所業は誓ってやっていないことを付記しておく。

 

さてさて。和気あいあいとBBQに舌鼓を打っていると、ヤマメの料理が届けられた。

 

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これがまた絶品であった。

 

塩焼は素朴ながらも脂が乗った絶品であり、唐揚げもまた骨まで食べることができて最高!!

 

飲み過ぎたらアレなので飲酒こそそんなにしていないものの、心身ともに充実した時間であった。

 

川のせせらぎ。遠くから聞こえる甲子園の実況。扇風機の羽音。すべてが組み合わさり、静かな夏の情景を豊かに演出する。

 

普段慌ただしい生活をしているだけに、こういう時間の流れが遅い空間はすごくありがたかった。

 

そういう意味でも、ここに来ることには大きな価値があると思えてならない。

 

From 三次

 

そうやって柄にもなく物思いにふけっていると、雲行きがどうにも怪しいのに気づいた。あれはきっと・・積乱雲!

 

本当はもっとゆっくりしたかったものの、夕立の恐れがあったため、後片付けを急ぎ済ませて早々に出立。

 

結局、一人頭3000円くらいの出費だっただろうか。(ETC、ガソリン代は含めない)

 

釣りとBBQを合わせた額としてはややお高めに感じるかもしれないが、後片付けや調理が不要と考えると、むしろ割安である。

 

日帰りの釣堀バーベキューを行う際には、とても良い場所だと感じた。

 

その後はSAを転々としてのんびり帰宅。

 

案の定にわか雨が降り始めるも、すでに帰路に着いていた為無問題。

 

山の天気は変わりやすいので、柔軟に対応できるようにしておいた方が色々と吉である。

 

さて、久方ぶりの釣りであったが、やはり楽しかった。

 

最近は夜型の生活の為か、早起きして釣りへGoという元気が薄れてきたものの・・・

 

行くとどうにも楽しいのは、やはり心の底から僕が釣り好きということなのだろう。

 

9月はいっそ玄界灘にでも行こうかな。その前に貯金しないとな。

 

今年度中に60種は切りたい。そろそろ計画的に考えよう。そうしよう。

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※釣り堀のススメシリーズはコチラ!

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

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