俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

【小ネタ】味だけなら、案外再現可!家で寿司を握ってみた。

先日の寿司屋の味が忘れられない。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

『あー、また寿司が食べたいなあ』

 

『でも、バクバク食ったら破産するなあ』

 

あまりにも美味しかったため、そういう自問自答をここ最近ずっと繰り返している。

 

すると、その問答の中で突然閃いた。

 

『いっそ、自分で作ってみるか!』

 

実際、今日本当にやってみたので、小ネタと称してそのレポートを書いてみる。

 

 

 

ネタ。

 

帰り道のスーパーで調達。『天空サーモン』という見慣れないブランドが気になる。

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これをさっさと刺身にして、冷蔵庫へイン。待ってる間に、買ってきた寿司用の酢と米を、書いてある分量通りに配合。

 

そしていよいよ握ってみる。今回はこのサイトを参考に、見よう見まねで頑張った。

www.gourmettown.net

 

参考にしながらやれば、『それっぽい』シャリにするのは出来た。(本来はネタを乗せて『握る』のだが、今回はシャリにそれを乗せて終わりとした)

 

やってみて気付いたのだが、手は小まめに濡らさないと、米が手について作業が止まる

 

さてさて。刺身にしたり、握ったり、乗せたりという作業はざっくり30分程度で終了。

 

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割と様になっているのが嬉しい。(マグロはシャリが足りなかったのでカルパッチョに)

 

味はもちろん、超美味だ!食べながら思わず笑ってしまった。

 

自分で作って気付いたのだが、普段食べる回転ずしのシャリは、思ったより小さい。自作の寿司を食べて初めて分かった。

 

次回はもう少し小さめにしてみよう。

 

さてさて。費用は実のところ1000円ちょいだし、作業も30分で終わった。これは手放しでオススメできる調理法と言える。

 

次は自分が釣った魚で作ってみたいな。

 

こうしてまた一つ、謎の夢が膨らんだのであった。