俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

【20万HIT&200記事到達記念企画】僕は魚が、大好きなんだ。 ―最終部・これからのぼくとさかな―

さてさて。

 

前回までは、僕が魚にのめり込んだルーツを探し出し、これからさらに熱量を込めて接するための独り旅、その日記であった。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

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 見て、食って、浸かって。素晴らしい独り旅だったのは間違いがない。

 

そこからは沈思黙考の時間だ。寝間着に着替え、思い出をベッドの中で反芻する。一定俺は何に魅せられ、今でも魚にぞっこんなんだろう。

 

節目の200記事目は、自分なりに出したその答えと、今後このブログという場で表現していきたいことについて、まとめてみる。

 

 

 

結局その『ルーツ』とは?

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怒られることを承知で言おう。『そんなものは無かった』。原稿用紙40枚分近くの文字数を割きながら、なんじゃそれという結論。

 

それくらい、今回の経験を経て、僕は生まれながらに魚が、ひいては自然が好きだとしか考えられなかったのだ。

 

無理矢理ルーツを言うならば、それは僕のDNAに刷り込まれたコードのどれかである。

 

―もはやこの熱狂は、一生終わることは無いだろう。もっと色々、『好き』を表現したい。

 

ということで節目の200記事目は、僕が考えている『これから』のアイデアを書き散らしておこうと思う。

 

昔似たようなのを書きながらも、なかなか実現に至っていなくて恐縮だが・・・。

 

実は、行動を起こさない自分を焚きつける術は、流石にもう心得始めている。伊達に歳ばっかり取ってるワケじゃないのだ。

 

それでは、自分の退路を塞ぐという意味でも、今後の展望を以下に記す。

 

広島・山口の穴場スポット開拓!

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今までもアチコチ行っているのだが、一番嬉しいのは本命を釣ったときより、自分なりの博打が当たった時だ。

 

釣り場の開拓は、百発百中なわけがない。失敗したら記事にしていないだけだ。むしろ外れの方が多い。

 

だからこそ、自分なりの論理を積んだ結果の読みが当たればそれは最高の喜びである。

 

しかも僕は飽き性なので、予想が当たったらさっさと他を考えたくなる。本当は毎週くらいのペースで行きたいが、リサーチも簡単では無いので難しい。

 

 オリジナリティ溢れる釣行記、201記事目からもドンドン増やしていく所存である。

 

オリジナルの釣り具作成!

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名だたるメーカーにケチをつけるわけじゃないが、『こういう釣り具欲しいなぁー』というのは、ニッチが過ぎると大体無い。

 

無いなら作るしかない。図画工作は『よく頑張りました』だった僕だ。多分やって出来ないことは無い!

 

―実はコレ、それこそ今日、ある釣り具を試作し、実験してきたところだ。これは近いうちに初回を書くので、少しだけお楽しみをば。

 

2020年こそ、自宅アクアリウムの開設!

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毎年言ってるくせに・・というヤツ。だが、海響館での時間を受け、僕の中で確固たる決意が固まった。

 

(というより、水槽一式の初期投資ではビクともしないくらいの貯金が、ようやく貯まったということですが)

 

 今は、なるべく低コストで水槽を設置できるようリサーチしつつ、何を飼おうかを夢想している状態。(川魚が良い)

 

冬に買うといきなりヒーターが必要になるので、春先の少し暖かくなってから、本格導入する所存だ。

 

昆虫・植物カテゴリの充実!

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最初の頃は、『ぬし釣り』を意識して、ちゃんと昆虫も植物も取り扱っていたのですが・・。

 

気付けばどこにいったのでしょうねぇ(他人事)。

 

それは流石にナンセンスなので、せっかくならばそちらの拡充も始めたい。(本音は、これを大義名分として、マクロレンズに手を出したい)

 

一層、このブログをぬし釣り化できるよう頑張る。

 

『僕はあらゆる水産物を賞味したい』の拡充!及び102品目達成!

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僕は魚を食べるのも好きで、調理法も素人に毛が生えたレベルだが、心得ている。

 

そして最近、『外国の魚料理』に興味が湧いており、日本語があればそっち、無ければ英語のレシピを、空き時間に眺めている。

 

日本ではそうでもない魚も、エリアが変われば高級魚となり、調理法も一気に格式高いものとなる。(例えばカサゴとか)

 

この辺りは知的好奇心をバリバリに満たせるので、明日からでも始めたいくらいである。

 

ふと気になった魚や釣りの疑問をキュレーション!

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寝れない夜は、よくWikipediaをいじる。

 

結構魚類のページが充実していて、『クロダイ』や『メバル』なんかでも、別個のページが作られている程だ。

 

こういう魚の一覧をサーフィンしていると、時たま『マジで?』という面白い発見に出会うこともしばしばだ。

 

せっかく『魚好き』を謳うなら、ちゃんとまとめてそれをシェアしたい。そんなことを考えている。

 

今の仕事は、実は人への説明がお仕事なので、職業病かもしれないが。

 

これはそのうち気まぐれで、『おもしれー』と思った魚トリビアを書いてみようと思う。

 

まぁ結局は、思いついたアイデアをその都度足して、自然の中で遊び狂いたいのです。

 

有難いことに、僕は精神年齢が低いと言われる。子どものような純粋さに、少しだけ大人のソースを使えれば、それこそ無敵である。

 

僕はいつまでも子どもの心で居たい。そして、純粋な気持ちでワクワクしながら、自然の中で遊びたい。

 

結果生まれたものを、ここで書いていくのが丁度よさそうだ。毎日頭を抱えて絞り出す類のブログではない。

 

―ということで節目の200記事目は、なんかヨクワカラナイ駄文の集まりになってしまった。

 

だが、まぁ、良いよね!

 

これからも細々と運営していきますので、改めてよろしくお願いします。