俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

釣魚調査レポートNo.7 投げ釣りでクロダイを狙うはカンタン! ・・・とは思えないので調べてみた。

このブログを始めてから、実はクロダイを釣ったことが無い

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%A4

 

白状すれば、人生でも実は2~3回しか釣ったことがない。どのぬし釣りシリーズでも、登場し、その全てで『誰でも釣れて超簡単!』と謳われているのに、だ。

 

しかも、どのネット記事を見ても、『夜釣りで簡単!』『なんでも喰う!』『どこでも釣れる!』というフレーズばかりで辟易する。

 

何というか、自分から自信が消えていく。『簡単な魚を釣ったことない俺、どうなんだよ!』みたいな。

 

さらにいえば、投げ釣りで釣ったことは一度もない。キビレならあるけど、クロダイは一度もない。これは何かの呪いだろうか?

 

世間が言う程、簡単な釣りとは僕はどうにも思えない。―ならば、徹底して調べて、次こそ獲るしかなかろう。

 

今日はそのまとめである。

 

 

 

 クロダイの生態まとめ。(釣りに役立ちそうなの限定)

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https://uotopi.com/kurodai-zukan/

 

まずはターゲットの生態を知ることから始めよう。僕自身、海沿いを散歩しているときや、水族館で見た際に、その行動はよく観察する。

 

その時気付いたのは以下の点。

 

①基本岸壁沿いを回遊し、餌を探す。

 

②海底付近に留まる。

 

③群れで行動することはあまりない。

 

―さらに、Wikipediaに面白い記述があった。

 

④砂煙が海底で舞うと寄ってくる。

 

なるほど、こういう習性があったか。だからチヌ専用ルアーってああいう形状だし、実際釣れるんだなと、今さら納得した。↓

 では次に、クロダイは結局昼行性なのか夜行性なのかを色々調べてみた。

 

すると大体、【夕マズメ~夜の時間帯に分がある!!】という意見で一致しているらしい。

uotopi.com

tsuritabi.com

 

例えば朝にクロダイを狙いたければ、日の出前のド早朝でないと、活性には期待できないという。

 

その裏付けとなる研究やデータこそ無かったものの、釣り人の意見は結構一致しているので、今後は素直に従うとしよう。

 

尚、餌については、【青虫!】【本虫!】【ユムシ!】【アナジャコ!】が混在していた。どれが良いのかは、多分お好みなのだと思う。

 

さて。ここまでリサーチが済んだら、後は具体的な戦略を考えるだけだ。以下、それをまとめてみよう。

 

クロダイを獲るための戦略とは?

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まず釣り場は、【防波堤】にしようと思っている。それも、砂地と岩礁帯が隣接した場所を選ぶつもりだ。

 

例えば山口市なら『中関埠頭』とか『西浦一帯』が面白いと思うし、広島なら『井口』『草津漁港』『木材港』が狙い目だと思う。

 

そしてクロダイのそもそもの生息が見込める上記のエリアを、夕マズメ以降に攻める

 

仕掛けの誘い方は、『強めに巻く(砂煙を立たせる)→数分放置』が良いかなと思っている。これは生態を考えた結果だ。

 

尚、餌は太目の青虫と本虫(バイオワーム)で行く所存。

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後はケミホタルでも付けてみようかと考えているが、プランばかり膨らませても仕方ないので、この辺にしておく。

 

終わりに。

 

意外とシンプルにまとまったので、今回は文字数も控えめ。まぁ、たまにはこういうのもアリかなと。

 

クロダイ狙いの釣行は、春を考えている。というのも、不思議と冬は釣果情報に乏しいからだ。(あと週末が忙しい)

 

己の経験則だけを頼りに、未知の釣り場で適当に仕掛けを振り込むのも多分楽しいが・・・

 

僕はせっかくならば予習をして本当にハマるかどうかを確かめるのが好きなので、こういう備忘録は今後も書いていく所存である。

 

それでは今日はこの辺で。実釣レポートは、行ったら書きまーす。

 

※追記:実際に行ってきました!↓

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com