俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

釣魚調査レポートNo.8 【メバル】のシーズン目前!なので、自分の知識全てをキュレーションしておく。

気付けば3月、『弥生』である。本格的な春はもうすぐそこらしく、朝方に近所の山でウグイスが鳴いているのが聞こえる。

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ということで今週末、潮も良い感じなので、【春告魚】こと【メバル】を狙った釣りを早速企画している最中だ。

https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/mebaru/image/main.jpg

 https://www.honda.co.jp/fishing/picture-book/mebaru/

 

 ―しかし、僕は実のところ、メバルを釣ったことは人生でも数少ない方であり、ぶっちゃけ他の魚種と比較しても知識があるワケではない

 

このブログでも度々釣ってはいるが、本当に数えるほど、散発的だ。

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せっかくなら、次の釣行では手のひらサイズを上回るサイズを獲るか、2桁は取りたいと考えている。

 

ということで今日は、自分が持ってる知識を一旦全てまとめてみて、そこから何かしらの方法論を絞り出そうと思う。

 

では、以下続き。

 

 

釣れた時のコンディションとは?

https://tsuriho.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_5504-1.jpg

https://tsuriho.com/p/1504

 

写真を見ても気付けると思うが、圧倒的に夜の時間帯の釣果が目立つ。

 

メバルはそもそも夜行性なので、夕マズメ以後に活性が高まるのは超納得。この辺りはこれ以上深く書く必要もないだろう。

 

また、満潮か干潮かは問わず、潮が動いているときにアタリが出たイメージが強い。それまでどれだけ釣れていようと、潮止まり時にはアタリも止まる。

 

―とりあえず、月並みだが、

 

夕マズメ後に満潮 or 干潮が来る、潮の動きが良い日を狙う

 

のが、確実に獲るコツの1つだと考えられそうだ。

 

では次に、僕が思うメバルのスポットをまとめて、そこから色々と考察してみようと思う。

 

メバルの生息地の特徴を考える。

 

まず、広島の釣り場からまとめてみる。人生で一番数を釣ったのは、宮島のこの辺だ。

 

 もう10数年前の話なので写真は残っていないが、4人で3~40匹釣った気がする。(その時の仕掛けは後述)

 

―うむ、広島ではそもそもメバル狙いで釣行したことがほぼ無いので、他の釣り場が全く浮かばない。

 

ということで次は山口の釣り場から。有名どころだと、萩のこの港かなぁ、と。

 

もちろん、西浦での釣果もある。

 

さて。これらの共通点は、ぶっちゃけ書くまでもない話なのだが・・・。

 

岩礁帯がある

 

②防波堤下の空洞等の隠れ家がある

 

③海藻が豊富

 

という感じだ。メバルの主食はワレカラやスジエビといった甲殻類や多毛類であり、上記の場所はそれらが豊富な場所である。納得。

 

砂浜でメバルを狙うようなヘンな人は基本いないと思うが、上記のどれかを、或いはすべてを満たすスポットは意識して探した方がよさそうである。

 

メバルを釣った時の釣法・ルアー・餌まとめ。

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ここからは、メバルを釣った時の釣法を覚えている限りまとめていく。尚、ただ書いただけではつまらないので、簡単なステータスも載せておこう。

 

①ブツエビばら撒き胴突き仕掛け

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http://t-port.com/esazukan/butsuebi/

 

釣り易さ:★★★★★

コスパ:★★☆☆☆

手間:★★☆☆☆ 

 

釣り易さはトップクラスの釣法。メバルが生息するとされるエリアにブツエビ(タエビ)を撒きながら、胴突きで探るというものだ。

 

かつて宮島で釣りまくった時に採用したのはこの釣法で、投下してすぐにアタリが頻発するほど活性が高まるので面白い。

 

一説にはブツエビ(タエビ)が海底に向かって潜る際の音にメバルが刺激されるそうで、モエビを撒いても同様の効果は得られないらしい。

 

尚、この釣法は意外とメジャーらしく、エビを撒く専用のシャクさえあるほどだ。

 

淡水エビの入荷はあったりなかったりするのだが、もしゲットできればいの一番に試してほしい釣法である。

 

②ワーム棒引き

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https://tsurikatsu.com/mebaru/jigheadworm/

 

釣り易さ:★★☆☆☆

コスパ:★★★★☆

手間:★★★★☆ 

 

プロでない限り、餌程の釣果は得られないが、やはりワームの棒引きもフィッシングとして面白い

 

色々あれこれ試しては見たが、最近は『バークレイ』の『パワーベイト』、その透明なヤツが最強だと感じている。

 

 

ただこちらは餌と比べてアベレージサイズも上がるので、一発大物狙いにはこちらの方がオススメである。(極まれにアコウなんかも食ってくるし)

 

③ジグサビキ

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釣り易さ:★★★☆☆

コスパ:★★☆☆☆

手間:★★☆☆☆ 

 

何度か紹介している、道糸にダイレクトでサビキ針を結束し、末端へジグを付けて投げて巻く、というそれ。

 

不思議なもので、意外とメバルのアタリが多く、アジよりもこっちのが釣れる方が多い。

 

ただサイズはどうしても落ちてしまうので、あくまで数を獲りたいときの手段だとは念押ししておく。

 

④ケビング

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釣り易さ:★★★☆☆

コスパ:★★☆☆☆

手間:★★★★☆

 

最後は、『なんじゃそら』という釣法のご紹介。ケビングとは、ジグヘッドに青イソメを付けて、投げて巻くだけだ。

 

 不思議なもので、これでもガツガツアタックがあるから面白い。

 

ただ、ぶっちゃけワームの面白さと餌釣りの食いの良さを殺しあってるともいえる釣り方なので、あくまでお遊び程度に考えられたし。

 

終わりに。

 

ということで、僕が持つ経験をキュレーションして、改めて再度釣るための知識や情報をまとめると、

 

①夜に潮が動く日に、

 

岩礁帯等の隠れ家が多い地形の場所で、

 

③ブツエビとワームをぶん投げる!

 

という具合だろうか。まぁ、これだけやれば、確実に何かは釣れるだろう。20㎝オーバーの良型とか出ないかなぁ。そのサイズだと、刺身が美味いし。

 

とりあえず、今週末は頼むから晴れてくれと願うばかりである。コロナの影響は気がかりだが、アウトドアまで自粛となればそれは確実にやり過ぎだ。

 

僕はそれを楽しみに、仕事を頑張る所存である。

 

では今日はこの辺で。

 

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