俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

自宅で"超ウマい"『海鮮丼』を作って食べる。

僕は子どもの頃から魚が大好きである。そのせいか、母は魚料理のレシピに強くなり、父は居酒屋の魚料理に詳しくなった。

 

熱量をもってそんな環境に生きた僕なので、やはり未だに、『ただでさえ旨い魚を、もっと旨く食うにはどうするか?』を常々考えている。

 

そして今のところは、豪快ゆえの手軽さ、そして工夫すればコストを抑えられる点も相まって、『海鮮丼』こそ最強だと感じており、その調理には色々と工夫してきた。

 

ということで、近隣エリアの釣り情報が芳しくない今、大人しくレシピに特化した記事を今日は書いてみようと思う。

 

 

材料。

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あくまで参考程度にしてほしいのだが、どれだけ多くても刺身は2ブロックで十分だ。それ以上は単純に重すぎる。

 

僕は赤身と白身を1つずつ選ぶのが好きだが、それは好みに応じて『サーモン全振り』とか『ヒラメ祭り』という風にしても面白い

 

ちなみに今日は以下の2つをチョイスした。(トビウオとスコットランドサーモンという旨そうなヤツ)

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後は意外と盲点?なのだが、海鮮丼のベースとなる米は、嫌いじゃない限り『酢飯』の方が美味い

 

要は海鮮丼とは、『超でっかくて、かつ握ってない寿司』みたいなものなのだ。味のない米の握り寿司は、やはり何か物足りないのと同じ。

 

そして酢にも色々種類があるので、一応『手巻き寿司用』とかの方にしておくのが、無難でオススメだと言える。

 

―これは完全にお好みだが、僕はシソと岩ノリのふりかけが好きで、これは飯の上に敷くようにしている。気になった方は試していただきたし。

 

では以下、工程の話に移る。

 

How to cook 海鮮丼。

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まず、ブロックを塩締めする。何度も言うが、上手く作れれば本当に美味さが跳ね上がる。

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作業の最初に、これくらいの手間は必要である。

 

※詳しい作り方はコチラ↓

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

そしておろし身にした後は、冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。

 

その間に、丼の方をさっさと作る。ただしコチラは、ガチで手間は掛からない。

 

まず、酢飯を作り、ふりかけを投下。青じそもお好みで乗せる。

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そこへ冷やしていた切り身を、なるだけ丁寧に並べる。

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完成。ブロックの工程を無視すれば、数分程度の作業である。

 

後はそれを、ホカホカの内に召しあがるだけ。ちなみに、その横に何かしらの汁ものを添えると、一層スペシャル感が出る

 

ということで別に滅茶苦茶良いことがあったわけじゃないが、今日の晩酌は豪華なそれとなった。ちなみにコストは800円くらい。

 

そしてちゃっかり、トビウオを食うのは初めてなので、残りは56品目に変わった。いやぁ、良きかな、良きかな。

 

※57品目目を書いてないのだが、実はコノシロがそう。記事にはうっかり書き忘れた。

 

いずれは釣った魚でも作りたいものである。時にはスペシャルな魚料理を食べたい方にオススメだ。

 

では、今日はこの辺で。

 

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