俺のぬし釣り

山口と広島をメインに、102種類の魚を釣るべく我流釣りをエンジョイしまくるブログ。(たまにキャンプにもいく)

【ぼくのかんがえたさいこうのいちにち】幼馴染の野郎と2人、”とびしま海道”で12時間釣り倒した一日★前編!! ~喰わぬなら届けるだけじゃ~ @広島県呉市

姪っ子とニアミスして、未だに出現しない謎のキャラ(叔父)となっている中元です。避けてるわけじゃないんですよ?

 

はい。前日の記事にも書いたが、このGWは、なるべく密集を避けつつアウトドアなことがしたいよねということで、帰省してから釣りに行くことは決めていた。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

とはいえ、なんか作り込んだ釣行はスベったらダメージがデカすぎるので避けたいし、ノープラン極まると、それはそれでグダグダになると予想できた。

 

では、ちょうどいい企画とは何か?立案、構成、ネタはなんだ?・・・少し考えたところで、はっと気が付いた。な~に大人ぶって、思索にふけっているんだ、と。

 

俺の精神年齢は9歳ではないか。心の中の僕は、まだランドセルを背負って、角っこに分度器当てて角度を頑張って計るとかそんなレベルではないか。

 

だったらその好奇心に対して正直に、やりたいことを片っ端からぶち込んだ1日にすればええやん。ぼくのかんがえたさいこうのいちにちを創るんだ。

 

今日は、そういう偏差値の低いお話でございmammoth。

 

 

第1章:やりたいこと、やったもん勝ち。

 

ということで計画の中身を言葉にしておこう。それは以下の通りだ。

 

とびしま海道で一日中釣り旅をする!!

dive-hiroshima.com

 

・・この一行に全てが凝縮されている。一応対象魚はサヨリという風に設定したが、そんなんはあって無いようなもんだ。

 

せっかくとびしま海道をぐるぐるとめぐるんだ。その場その場で、海の様子を見て、適切な釣り方をその都度選べばいいではないか。

 

とはいえ、かくいう僕は広島出身のクセに、このとびしま海道なる場所を、西村キャンプ場で観るまで知らなかった体たらくである。

 

未だにしまなみ海道と4回に1回くらい間違えるほどだ。というかブログを書きながら何度かしまなみ海道って書いちゃって、後から直すのが結構面倒である。

 

だからここに詳しい友人を頼り、釣り場から釣魚まですべて、おんぶにだっこ、全権委任の一任しますスタイルで臨むことに決めた。

 

(・・信じられるかよ?こんなこと言ってるこいつ、今年で31歳なんだぜ?)

 

その代わり、オススメの仕掛けや餌のチョイスと購入は僕の役割という風にした。なぜか私物も合わせて5000円以上吹っ飛んだんだけど、なんでだろうね。

 

ってことで、さっそく当日の様子へと移っていきましょう。

 

僕が目覚めたのは大体AM5:25。普段ならば100%寝ている時間であるため、覚醒はしたものの、本調子ではないことがすぐに理解できた。頭が回らない。

 

その後は💩をしたかったがどうにも出なかったので、コーヒーを飲み、徹夜の次の日に定期試験を受けるような気分に切り替えてから、友人の家を目指した。

 

で。家に着いたら、近所迷惑にならない程度の声量・音量で荷物を統合。一路、とびしま海道へ向けて(友人Fくんが)出発するのであった。

 

ーそこの入り口は、初見だと結構不安になるくらいトリッキーなつくりになっている。まずそもそも、ナビに入れても、信用が置けないくらい橋をぐるぐると回る。

 

さらに島の入り口で料金を徴収されるので、それにはビビらないよう気を付けましょう。(これに関するお得な情報は次の記事で書きます、ステマステマ)

tabetainjya.com

 

はい。そうやって島に入ってからは、あーでもない、こーでもないと、近況報告と釣りの計画が合わさった何かを語り合いながら、最初の釣り場を目指した。

 

そして満潮の2時間以上前、Fくんイチオシのとある防波堤へと到着するのであった。

 

第2章:島の港は大好きである。

 

名前も場所も忘れたので詳しくは書けないのだが、↑こんな雰囲気の港であった。釣り客は10人弱はいて、どうやらもれなく何かしらの青魚を狙っている様子。

 

ウグイスの鳴き声も聞こえ、山も青々としている。なぜかふと、「万緑の なかや阿子の歯 生えそむる」という俳句を思い出した。

haiku-textbook.com

 

そんな風に春を感じつつ、何かがいないかを確認しながら防波堤を散策。すると、大量のメバルの稚魚、タナゴらしき何か、ウマヅラハギの生息を確認することができた。

 

ちなみに港の外も釣り場になっており、こちらはかなりはっきりと潮目が見て取れるほどに、潮が流れていた。(とびしま海道の地形ゆえだと思う)

 

さて。僕は、見える魚より、見えない魚を釣る方が好きなアマノジャクである。だからさっそく、我流ボウズのがれを外に向かってキャストした。

 

ちなみにこの竿の長さは適当だが2mくらいなもんなので、それくらいこの波止が高いことがわかる。だからアタリは、極めて見にくい。

 

そしてこんなところに10回以上上り下りしたが、結果膝の関節の具合がなんかよろしくないので、運動不足の方は素直に脚立を持参した方がいいと思うヨ。

 

ーでは、釣りの方はどうだったか?実は投下してすぐにアタリは出た。しかし、フグなのかなんなのか判別着きづらいそれであり、回収したら餌が無くなっていた。

 

とかやってたら、Fに名前を呼ばれた。みれば、そこそこゴツい魚が糸の先にぶら下がっていた。お、おま!!!!!!

 

餌は青イソメで、ラクリを使った穴釣りに興じていたら一撃だったという。なるほど!それを見た僕は、どうしたか?

 

投げ仕掛けは放置。Fからブラクリを速攻で借り受けて、僕も穴釣りにシフトしたのであった。

 

プライド?そんなもん豚に食わせておけ!そう思い、あの高い防波堤によじ登り、港の外側の穴の底を、ゴツゴツ、ゴツゴツと叩く。

 

すると僕の方にも、はっきりとしたアタリがズドン!!ブルブルを通り越して、走る走るという感じ。

 

バスロッドのスペックを信じてぶち抜いてみると・・・。はい、ズドン!!!

 

一瞬タケノコメバルかと思ったが、帰ってからよくよく検証すると・・・ムラソイじゃね?と。

 

となれば、ついに今年初めて、新しい魚種を獲ることができた、という話になる!!いぇあ!!(ちなみにこいつはシメて持って帰りました)

 

・・・その後もFと二人、カサゴだのムラソイだのなんだのをポコポコポコポコ追加しまくり、多分平気で6~7匹は釣ったんじゃないか、というところで満潮に。

 

ボウズのがれの方は不発であり、ただひたすらに餌を持ってかれて終わりだったのでンギギギギィって感じだったが、穴釣りは楽しかったし、作戦はまだある!!

 

ってことでFと二人、今度は島を跨いだ別の港に向けて、車をぶっ飛ばしてもらうのであった。ちゃんちゃん。

 

※この時点で2500字弱というボリュームになったため、三部構成にします。ってことで、中編に続く!!

 

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