俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

釣りとビジネスの共通点とは。

 

釣りに行く予定だったのに台風が来た。

テンションは急下降であり、なんかもう、ストレスにはならないが覇気が消えてしまう。

 

つーことで今日は、僕が釣りを通して日頃から感じていたことをただつらつらと書くことで、それを紛らわせようと思う。

 

それはタイトルの通りであり、「釣りとビジネスは類似点が多いなぁ」ということである。

僕は一応サラリーマンであり、カッコよく言えばビジネスマンとなるし、週の5~6日はスーツを着て仕事をしている。

 

その中で似ているなぁっていう点を列挙しようと思う。

続きを読む

魚種特定のプロセスを簡単にまとめる。

僕は5歳くらいの頃、祖父から色々な図鑑を与えられた。

まだ文章が読めるレベルではないけれど、本を読むという経験を積ませたかったのか、他の理由かは分からないが、とにかく僕はそれにドハマりした。

 

特にその中でも魚図鑑に心を奪われた。何度も何度も読んで、遂には図鑑が破れてしまった。

その甲斐あってか分からないが、僕は未だに魚の名前を当てるのが得意である。

水族館なんかでは、勝手に名前当てゲームとかをして、同行者を辟易させることもしばしば。

 

名前が分からなくても最悪、何科の魚なのかというのはほぼ確実に分かるので、幼少期に何かにハマった経験は強いなぁと感ずる今日この頃である。

 

っていうことを書くためにPCを開いたのではない。

そんな僕だが、このブログにもチョコチョコ載せているように、全く見当がつかない魚もかなり多いのだ。

特に熱帯魚とか、本州に居ない魚は完全に守備範囲外であり、パッと見ではお手上げだ。

 

そこで色々なツールを使って、力技で種類を同定するようにしている。

 

その方法を簡単にご紹介。

続きを読む

ミクロなフィッシングが意外と面白い。

 

皆さんはどれくらいの大きさの魚を釣るのが好きだろうか。

ちなみに、サイズより魚種な僕だが、少なくとも20cmくらいはないと実は釣る気にならない。

最大の型は大きければ大きいほど良い。

僕の最終目標は、オーストラリアの海原に繰り出し、クロカジキトローリングで仕留めることだ。

これを達成したら、僕は正直本気で何時息絶えようが笑って成仏するだろう。

現状、英語力(英検準一級程度)と、筋力は水準を超えていると思う。問題は2点で、財力と休暇だ。財力は貯金するしかないのだが、休暇はどうすればいいのだろうか。今は、新婚旅行が最初で最後のチャンスかなと思っている。婚約者はおろか彼女はおろか女友達すら現在はノータッチなのですが。

 

滅茶苦茶脱線してしまった。

・・・という僕なのだが、今日ちょっぴり見解が変わった。

結構良い天気だし、引きこもるのも勿体ないしということで、ミミズを餌に川でウキ釣りをしていたのである。

 

そこでの釣りが色々と棚ぼたで面白かったので、今日ここでご紹介。

続きを読む

釣り餌の感想。 僕に爆釣をもたらしたモノ達編。

需要を読むというのは本当に難しい。

常日頃、仕事をしていても思う。

ニーズを客観的に判断するのは、100%の達成度では不可能だと感じている。

 

それはこのブログでも同じである。

アクセス数上位の常連は、何故か釣り餌について所見を述べたそれなのだ。

カウンターが馬鹿になっているのか?と思ったが、そうでもないらしい。

理由は去年からたまに考えているが、明確な答えは出ていない。

 

そんな今日、せっかくなので久しぶりに新作を書いてみる。

テーマは、かつて僕に爆釣をもたらしてくれた餌という1本に絞る。

 

定義は、

・一度の釣行で20匹以上を獲った

・繰り返し何度も使っている

・海と山は区別しない

の3つだけとする。これ以上は面倒だ。

 

ということで代表格を3つ、認めていく。

続きを読む

秋にするキャンプのススメ。

 

秋である。

夏休みが終わり、陰鬱そうな顔をしていた中学生も、次第に顔色が戻ってきたという具合である。

夏といえば海だのキャンプだの、キャッキャするイベントが多いが、秋は少しばかり落ち着くイメージだ。

 

 

・・・何故だ?

海水浴はちょっと寒いが、プールはジムに行けば泳げるし、スイカだって好きに食えば良い。

多分休暇が取れないとかそんなんだろうが、年中休暇が取りづらい職種の人からすれば、割と季節に左右されないのではなかろうか。

 

ってことで僕は、秋にキャンプをしてみることをオススメする。

実際に大学4年の頃に、1泊2日でやった。

 

その時の反省と感想を述べた上で、この秋キャンプをつらつらと推奨する。

続きを読む

釣りを教えてと言われたら? 対女性編

遡ればもう2週間近く前の話。

僕は友人に誘われるまま、海水浴に出かけたのである。

 

未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。 - 俺のぬし釣り

これね。

 

で、ここで棚ぼたというか、なし崩しというかで、同行者の女子に釣りをレクチャーしなければならない場面があった。

 

結論から言うと、先の記事でも書いた通り、悪くないという手応えであった。

 

今回は役に立つか分からないニッチな事柄ではあるが、ここに纏めていく。

続きを読む

未開の砂浜に潜む罠を纏めてみる。

夏。海。海水浴。

何千何万と喧伝されるフレーズである。

 

その為か、この時期になると海水浴場には人が溢れかえり、室内よりも暑いなんて状況もしばしばである。

 

そんなことを考えていると、ある友人から海水浴に誘われた。

聞けば、瀬戸内海のある島に、誰からも忘れ去られたかの如く手つかずの、小さな砂浜があるのだとか。

面白そうだと感じた僕たちは、そこで8時間遊んで、色々なことを胸に帰路に着いた。

 

楽しかったよ。楽しかったんですよ。

ただ、未開の地が未開である理由もきちんと考察しておくべきだなと感じたわけで。

 

今日は、今後二の轍を踏まない為にも、ここに纏めておこうと思う。

続きを読む