俺のぬし釣り

自然の生き物とたくさん出会うことを目指して。

Hagi for squids ~烏賊童貞卒業~

釣り歴が22年目になった。

大抵の魚種は釣ってきたし、したことがない釣法もかなり少なくなってきた。

(雑誌にも登場しないような超ローカルなそれとか、新興の釣り方は除く)

 

だが、そんな僕だが、イカを釣ったことが一回も無かった。

タコなら正直10杯くらいある上、今やイカは超メジャーなジャンルなので、如何ともし難いコンプレックスではあった。

で、たまに今日は如何かなとエギングをやってみたりもしたが、2時間竿をシャクって、手首を痛めるだけの時間でしかなかった。

 

そんな僕だが、先日めでたくイカを釣ることが出来た。

言わば、烏賊童貞卒業である。

 

今日はそのダイジェストをご紹介。

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個人的神器のご紹介。 その1 チョメリグ

自分で言うのも何だが、僕は大抵の釣法をやってきた自負がある。

全く手を付けてない上、興味もあまり湧いてこないものは、フライとか磯とかヘチ釣りとかになるが、多分誘われて実行すれば普通にハマる。そういう人間である。

 

でだ。

その中でも僕が一番するのは、いわゆる投げ釣りである。

撒き餌ばんばかなフカセ釣りやサビキ釣りに比べて必要物品が少ないし、底物は回遊による当たり外れがあんまりないというムラの無さが好きだからだ。

ちなみに、性根がめんどくさがりなので、撒き餌ありきのウキ釣りは年に2回するか否かである。

一時期キャスティズムという良い竿も持っていたが、金に困りすぎて売ってしまったことを今でも悔やんでいる。

それくらい好きである。多分これは、買い直す。

 

そんな僕が投げ釣りに行くときに必ず携帯するグッズ?仕掛け?がある。

釣具屋に暇つぶしに立ち寄った際も、見つけたら持っていても買ってしまう。

今日はそんなアイテムのご紹介である。

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ペットとしての可能性を考える。 さかな編

僕は想像通りの独身であり、今後もそうである予定なのだが、ここにきてペットが欲しいと感じるようになってきた。

極稀に同居人(Gで始まるアイツとか、脚が8本ある軍曹とか)が顔を見せてくれるが、殺意しかわかないのでなんだかなぁ。

 

周りの友達は猫とか犬とかウサギとかを飼い始めているのだが、僕のアパートはそういうモフモフ系のペットが禁止なので世知辛い

 

どうせなら、観察していて面白い生き物が良いとは常々思っている。

となると、やはり第一候補として浮かぶのは魚類だなと思う。

最も、アパート暮らしで海水魚は厳しいので、今回は淡水魚に絞って考察しようと思う。

 

ただ、先に断っておくと、熱帯魚といったペットとして人気が既に高いものを考察する気は、この記事内ではさらさら無い。

既に僕より遥かに詳しい人が色々書いているので、そちらを見てもらった方が有益だからである。

 

そこで今日は、僕の独断と僕の価値観と僕の偏見と僕の判断基準で、ペットとしての可能性に期待できる魚を紹介しようと思う。

気が向いたら採集に行こうかな。まぁそれはおいおいである。

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夜のアジ釣りに、今さら人生初チャレンジしたの巻。

最近、日本海側のとある防波堤へアジを釣りに行った。

先輩に誘われたためで、自発的に企画したわけではないのだけど。

 

ジャンルとしてはアジングってやつになり、僕があまり得意としない釣法である。

ターゲットはアジの他、メバルとかカサゴとかセイゴとかが出るそうで、胸熱な事前情報ではあったが、如何せん経験値が無い。

 

ということで割と行き当たりばったりで敢えて挑むことにした。

今回はそんなお話。

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ボウズになるときのパターンを纏めてみた。

ボウズ。

言わずもがな、魚が一匹も釣れなかったときの状況を指す釣り用語であり、使っていてテンションが上がるものではない。

語源は恐らく毛が一本もない頭を見立ててのことだろうが、意味が回りくどいにもほどがある。

 

でだ。

進んでこれになりたいとは誰も思わないだろうが、僕も長いこと釣りをしてきて、やらかしたことがしばしば。

そして冷静に振り返ってみると、ボウズになっちゃうパターンは結構固定化されていると感じる。

 

ということで今日は、101記事目にして話題が陰鬱だが、まぁいい。

ボウズになっちゃうパターンを羅列していきたい。

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10000HIT記念企画。 寒波来てるけど離島で1泊2日・サバイバルフィッシングやってみた! ~最終部・望郷の夜、そして・・・編~

これらの続きから。

 

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

あらすじを述べると、阿多田島という島で24時間、自給自足&釣りを行うというファンキーな釣行に繰り出し、正午の時点で食事はムラソイ4匹、夕方までの時点でカメノテと磯に生えていた何かの味噌汁をすするという話までが前回のお話。

 

寒波襲来の中、夜の釣り。

一体何がどうなり終幕となるのか。

 

最終部、振り返ってみよう・・・。

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10000HIT記念企画。 寒波来てるけど離島で1泊2日・サバイバルフィッシングやってみた! ~第二部・試練の昼編~

こちらの続きから。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

 あらすじを述べると、阿多田島という離島(本州からそんな離れてはない)で24時間、自給自足と釣りを行うというイカレポンチな釣行に繰り出し、正午の時点で食事はムラソイ4匹(大人二人)という状況で第一部が終わったよ、という流れである。

 

さてさて、昼からの動きとかその辺はどうなったのか?

劇的なサムシングは巻き起こったのか?

 

第二部、チェケラ!

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