長いことフォローしていて、著書も買った「おーちゃんねる」の動画を晩酌しながら楽しんでいたとき、すごく驚く光景に出会った。
それは、チヌをポッパーで釣る動画だ。しかも、普通に店がすぐ側にあるようなキッタナイ川で、30cmクラスのチヌがバコバコ出ており、めちゃ楽しそうだったのだ!
しかも、目に見えるような場所で、チヌがうようよ生息しているエリアを、僕はいくつか頭に浮かべることができる。つまり、遊び場自体は心当たりがあるのだ。
となれば後は、道具を揃えて、基本戦略を勉強しておけばいい!とはいえ、ルアーは基本的に、安い買い物にはならない。
だから「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」作戦をすると、一撃で金が無くなって終わりなのだ。その辺も厳選してから、買い物に行くとしよう。
ということでこの記事では「情報収集編」ということで、チヌトップについて勉強してみたメモを、記事に書いてみようと思う。
ただし、その歴史といった、釣果に関係ない部分は一切削ぎ落したうえでまとめていく。では以下どうぞ。
チヌトップの基本戦略とルアー選び!

動画で観る限り、適当に投げて適当に引いても釣れるように思うし、不必要なところまで理論をパンパンに詰め込むと、逆に楽しくなくなりそうだった。
てことで以下のサイトを見ながら、共通テストの英語を読むようにスキミングして、大事だと思えるポイントだけ拾ってみた。
まず、チヌトップの盛期は真夏であり、秋が深まってくるとその活性は鈍り、ゲームとしてのエキサイティングさは沈静化してくるのだという。
とはいえ最近もまだまだ暑く、多分熱中症患者を運んでいると思われる救急車が、真昼間からバンバン走っている状態だ。活性についてはあまり心配しないでおこう。
―そのうえで、そもそもチヌトップのためには、どんなルアーを持っておくのが良いのだろうか。ということで、理屈がしっかりした、熟練者の方の記事を読んだ。
もはや偏愛ともいえるほどの熱量が伝わってくる非常に面白い記事だったので、経験値が増えてきたらじっくり読みなおしたいが、今は最小限の情報だけ拾っておく。
まず、「トップ」で用いるルアーは大きく分けて2種類、「ペンシルべイト」と「ポッパー」なのだそうだ。言葉だけなら知っているが…。
一応、実際の違いを紹介しておこう。まずこちらがペンシルべイトの一般的な形状だ。

ペンシルベイトおすすめ24選|トップ大好き編集部員がサイズ別で厳選しました! | TSURI HACK[釣りハック]
そしてこっちがポッパーの一般的な形状である。

https://sakidori.co/article/616291
これらいずれも「ドッグウォーク」といったアクションありきの釣りが前提とのことで、マジのチンプンカンプンだった。ということで解りやすい動画を探してみた。
すごく感覚的に言うと、チョンと引いて、チョッと巻く、この繰り返しで泳がせる、ということなのだろう。うむ、腑に落ちた。
ちなみにセオリーとして、使用する順番はペンシルべイト➡ポッパーがオススメらしい。前者はアピールが少し落ちるが、場荒れのリスクも減るそうなのだ。
一方後者は、めっちゃくちゃなアピール力を持つが、これはつまりすぐ場所が荒れるという意味でもある。すぐにスレてしまうのだ。
ただ、情報量としてはこの辺で十分だろう。イメージは湧いた!あとは実際に釣具屋に行って、それらを揃えてくるだけだ!!
【悲報】34歳男性、ルアーの額にビビってしまう。

ということで買ってきた。
-だが、当初買おうと思っていたルアーが、値段を見ると1つ2,000円弱の代物ばかりであり、流石に持つ手が震えてしまった。
流石に逡巡する。「確かに釣れそうだが、もし一投目でロスとしたら、それを肯定できるのか?」などなど…。
ちょっと、2,000円は、高いナッ!
まぁ、あくまでも今回は経験値稼ぎというか、「どんなもんかいの」ってのを確認するのが目的だから、ルアーのグレードはどうでもいいだろう。
ルアーはマジでずぶの素人なのだが、だからこそ試すこと全てが初体験で、未知で、つまりワクワクして仕方がない。
近く時間が取れたら、早速遊んできますばい!では、この情報収集編は、この辺で!
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