俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

別館を計画中なので、その概要と告知をば。

 

少ないか多いかもよく分からないが、そろそろこのブログの累計HIT数が150000となる。

 

ケタがおかしくないか?とたまに考えるが、積み上げてきた記事と、積み重ねてきた期間を思うと、妥当なのかもしれない。

 

そんな現状だが、ここにきて『あること』に特化したテーマをすごく書きたくなってきている。

 

しかし、とある僕の中の事情(というほど大層なものではないのだが)で、ここに書き散らすのもどうかなと考えているテーマでもある。

 

今日は、僕の脳内の整理も兼ねて、その概要と告知について書こうと思う。

  

一言で言えば、『広島県山口県に特化した釣り場情報を、他に無いくらい深く紹介する記事』を,僕は猛烈に書きたい。

 

どうでもいいカミングアウトだが、僕は広島県に18年くらい住んで、大学進学を機に山口県へと引っ越してきた人間だ。

 

その山口県にも10年近く住んでおり、知識としてのストックは正直山ほどある。

 

だからこそ、『僕にしか書けない』事柄を日々考え続けたとき、ふと閃いたのが上記のテーマであるというワケで。

 

ターゲットを絞りたいのと、このブログと若干の差別化を図りたいのもあり、『広島県山口県』に限定することとした。

 

その代わり、まず確実に全国向けの情報網に載らない場所、及び魚種をも網羅した記事を書く。そこは決意している。

 

・・しかし、隠れ家的な釣り場をバリバリ紹介すると、抵抗を感じる人が居るかもしれないとも思うわけで。

 

もっともそこまでこのブログは影響力を持つとは思えないので、考え過ぎという自負はあるが。

 

その辺のジレンマを考えたときに、閃いた方法がある。

 

ここが肝なのだが、『1記事200円程度で販売する』というものだ。

 

500円くらいの定期購読の手法を取ると、要らない情報にまでお金を払う人が出てしまう。それは正直好ましくない。

 

なので、本当に必要な記事だけ取捨選択できるような工夫を考えると、上記のところに落ち着く。

 

聞こえは悪いが、なぜ有料なのか。

 

1つは、やたらめったらに拡散するのを防ぎたいからというのがある。それくらいディープなことまで突っ込む予定である。

 

もう1つは、自分の記事に自分で価値を付けることで、己をヒリつかせ、質を強制的に高めるためというのが狙いだ。

 

だから、記事も需要に応じてソートできるよう、タグや書き方を色々と検討している。

 

シロギスならシロギスに特化した釣り場を紹介できる何か。また、夜釣りなら、夜釣りが面白い場所を紹介できる何か。

 

釣魚からでも、場所からでも、検索しやすいようには留意する。

 

ここはまだまだ考えている。見切り発車をするつもりもあるけれど。

 

さて。

 

では、どのようにしてそれを発信するのか?

 

どうやら、この『はてなブログ』では、1記事に値段を付けることは不可能らしい。

 

その為、その別館だけは、『note』を使うことになると思う。というより、そうする。

 

5月いっぱいは少なくともラインナップを整えるのに専念したいので、10記事程度が溜まったタイミングで改めて告知するつもりだ。

 

そして、『こういう感じです』というモデル記事を、このブログにアップする予定でもある。

 

また、海も川も、管理釣り場も全てゴチャ混ぜにして、時期に合わせて記事を認めていく所存である。

 

長くなったので乱暴にまとめると、

 

『6月を目途に、広島・山口に特化した釣り場情報を、他に無いくらいディープに紹介する別館』を作り、『記事を販売する』というのがプランの内容だ。

 

薄い内容で顰蹙を買うことが無いように、緊張感を持って取り組むので、動きだしたらぜひ目を通してみてほしい。

 

ということで釣りとまったく関係のない告知ではあったが、頭の片隅に入れておいていただけると、幸甚である。