俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

その辺の川で釣りをしてみよう! ~身近だからと言って侮れない面白さがそこにある~

家の近くに小川が流れている。それに沿って上流に向かっていくと、やがて大きな川に合流する。

 

その近くをたまに散歩するのだが、結構な魚種が生息していることが分かる。

 

目視できただけでも、マゴイ・ハヤ・ムギツク・タナゴ・カマツカ・ウグイなど。

 

他人から聞いた情報では、他にもナマズオヤニラミニシキゴイなども潜んでいるらしい。

 

これは胸が熱い。

 

ということで(?)、昨日棚ぼたで有給が取れたため、魚種を増やすことを狙い、ここを攻略することに決めた。

 

海の釣りも勿論面白いのだが、川もまた別の味があり、40分程度の滞在だったが実に楽しかった。

 

以下、川で釣果を上げるための僕なりのコツを列挙していく。(あと僕の結果も最後にちょろっとご紹介)

 

 

  

必ず攻めるべき穴場とは。

 

まず、じっくりと川底に注目しよう。何の考えも無しに遠投とかをしても、まず間違いなくヒットしない。

 

というのも、淡水魚は基本、障害物周りに潜んでいることが多いからだ。(大体の魚に言えることだが)

 

だから僕は、以下の地点が無いかを必ず確認する。

 

①沈んでいる巨大な岩

 

②急に深くなっている地点

 

水草の切れ目

 

④水門

 

⑤護岸沿い

 

こういったエリアを探ると、最悪アタリの一つや二つはあるものだ。参考にしてみてほしい。

 

尚、今回の釣り場はこんな川であった。

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水門付近は基本水深があり、障害物も多く沈んでいる。近くに寄ることさえできれば、結構狙い目なスポットだ。

 

では、次にオススメな釣法と餌についてである。

 

釣法と餌。

 

場所とターゲットによるが、基本は『ウキ釣り』が良い。

 

視認したから分かるのだが、川底に落ちた餌に対してアタックしてくる魚は、かなり少なかったためだ。

 

簡単な玉ウキ仕掛けでも面白いが、遠くのポイントや水深のあるところでは、フカセ釣りを試してみるのも有効だ。

 

以前記事にしているので、よろしければご一読いただきたい。(最後に載せます)

 

尚、タナは場所によって大きく変動するため、適宜調整してヒットレンジを探してみてほしい。

 

では、次に餌について。

 

ある程度のサイズ(10㎝以上)であれば、ミミズが効果的だ。

 

時期的に入荷が少なくなっているため、どうしても必要であれば自分で探す必要がある。

 

その際は落ち葉の下とか、岩の下をガサゴソすれば見つかる。数を集めるのはしんどいが、知っておいて損はない。

 

では、ミクロな魚はどうするか。

 

実はそんなに難しい話ではなく、パンをチネった練り餌であったり、市販の淡水魚用配合練り餌であったりに対して反応が良い

 

ミミズはどうにもマッチしないのか、小突きこそすれ、ちゃんと捕食することはあまりない。

 

 

最後に、意外と難しいアワセについて。

 

目視できれば咥えているタイミングでこちらがアワセれば良いのだが、水面のギラつきなどでそうもいかない場合はどうするか。

 

僕は、ウキが1秒以上沈んだらアワセるようにしている。そこまで粘れば、流石にガッツリ食べていると判断できるからだ。

 

そこより早ければ基本すっぽ抜けることが多い。一つの判断材料にしていただければ幸いだ。

 

とりとめも無く書いてみたが、これらが僕なりの淡水魚攻略法である。

 

【ではお前は釣れたのか?】

 

こないだの釣りは、実験と称して『投げ釣り』で行ってみた。カマツカとか釣れたら面白いと思ったし、ワンチャン、ハゼが釣れないかと思ったためだ。(エサはミミズ)

 

しかし、アタリの一つもなくしょんぼりであった。仕方がないので岸ぎりぎり、魚が群れている場所で適当にシャクって遊んでいた。

 

すると、だ。ラッキーなことに何かがアタックし、そのままヒット。

 

こんなのが釣れた。

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特徴的な側線から判断しても、こいつは初登場の魚種である。(僕はホンモロコじゃないかと思う)

 

ということでなんだかんだで久しぶりに魚を追加。残りは55種。

 

11月にはちょっとした遠征を企画しているので、テンポよく数を増やせればなと思う次第である。

 

めでたしめでたし。

 

※川フカセの記事はこちら↓

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com