俺のぬし釣り

山口と広島をメインに、102種類の魚を釣るべく我流釣りをエンジョイしまくるブログ。(たまにキャンプにもいく)

西浦でアジング・メバリング🐟リベンジ修業やってきた!! @防府市小茅漁港とその手前の波止

先日、キレイなズーボをやらかした結果、ネットの集合知をフル活用してソフトルアーを買い集めてみた、という話を、立て続けに記事にした。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

そしてその記事を書いてから数日、手元に全てのルアーが無事に届いた!段々とコレクター気質が疼いてきた気がするぜ。↓

 

となれば、あとはまた実釣だな。そしてせっかく実釣するなら、対照実験がしたい。潮の満ち引きの関係で再現性には限界があるが、できるだけ条件は揃えたいよね。

 

ということで今回は、同じ場所・同じ作戦でリベンジをすることに決めた。ただ全く同じだとツマラナイので、小茅の方の生態調査も合わせて実施する。

 

今日はそんなアジング・メバリングの釣行記である。いざ以下、本題でござる。

 

 

作戦の再掲とちょっとした予習。

 

まずは作戦を再掲しておく。この部分まで変えると、ルアーのおかげなのか、釣法のおかげなのか、わからなくなるためだ。

 

①着水から1カウント、3カウント、5カウントと数えてレンジを刻み、棒引きする

 

②海底まで刻んだら、リフトアンドフォールで探る

 

③ボトムバンピングで海底を叩き、そのエリアを終了、移動

 

ただ今回は、前の釣行の際、アジング・メバリングにおけるリフトアンドフォールのやり方がしっくりこなかったので、動画を観て改めて予習をしておいた。

www.youtube.com

 

これを観て気付いた、自分の誤解とその修正法(仮説)は、以下の通りである。

 

リフトの動作(ロッドのそれ)は思ったより小さい。ちょんと上げる程度でよさげ。➡エギングみたいなアクションではなく、エビが撥ねる動きをイメージする

 

②なんならタダ巻きを一瞬止めただけでも、フォール扱いになるっぽい。

➡たまにアクセントとして混ぜてみる?

 

やはり我流というものはアテにならんですな。慢心しないためにも、やはり予習というのは大事である。

 

そしてルアーのローテーションだが、例えば常夜灯周りはオレンジかピンク、光が無いところはクリアカラーと使い分けてもいいのだが、なんというか、面倒だ。

 

だから釣り座を1つ定めたら、3種類のルアーそれぞれで、↑のサイクルを行うことに決めた。大体5分程度探ったら移動、というのを繰り返す感じになる。

 

そして今回の潮の動きはこんな感じ。たまたまだが、水の少なさは前回と同様となる。しかし今日は割と暇なので、19:00に釣り場入りして、21:00終了くらいに決めた。

 

 

ただ前回、小茅手前の波止はド干潮時は全く釣りにならないとわかったので、最初の1時間は先に小茅漁港の生態調査に充てる。

 

特に誰からも釣果報告や共有は来ていないけど、ワンチャンセイゴとか入っていることを願いながら、適当に探ろうと思いマッスル。

 

はい。導入はこの辺にして、いざ実釣のレポートに参りませう。

 

実釣レポート。

 

ということでまずは小茅漁港に向かってみる。ただこちらも水位が全然ない状態であり、しかもその状態で何の魚も発見できないときたもんだ。

 

砂地と岩礁帯が隣接している、起伏に富んだ地形。なるほど、非常に好条件な釣り場だということが改めて認識される。

 

フツフツと「あー、投げ釣りしてぇー!」という欲求が高まってくるが、そもそもイソメとかなんにも持ってきてないので、それは発散が叶わぬ熱である。

 

結局小茅も釣りにならないと判断し、前回と同じ波止に移動した。そしてとっとと先端へ移動。

 

まずはKEITECHのそれを試してみる。今まで使ってきたソフトルアーと比べて、極端に何かが違う・・というのは、この時点では感じていない。

 

―が。

 

 

3投目くらいでテールを千切られた。

 

まぁ、フで始まってグで終わる2文字の名前の魚だろうけど、前回はそいつらにさえ構ってもらえなかったことを考えると、アピール力の違いをとても感じる。

 

・・その後はパワーベイトを試すも、アタリは無し。

 

バルキースパテラも期待しながら試したが、こっちの波止では特に何の反応も得られなかった。

 

余談だが、バルキースパテラは独特なニンニク臭がすると聞いていた。実際確かににおいはしたが、ガーリック風味のポテチのにおいに近いなと、個人的には思った。

 

まあ、特に気になるほどではないと思う。

 

・・・その後とっぷりと陽が沈んだので、改めて小茅に移動してみた。海面にライトを当ててみると、メバルの稚魚が大量に浮いている。これはカワイイ。

 

ということでまずは、港の入り口、その隅っこにバルキースパテラを放ってみた。

 

レンジを切りながら、入念に探る。そして2投目だったと思うが・・・回収して、ルアーが見えたところで、驚いた

 

15㎝くらいの黒い何かが、眼前までバルキースパテラを追ってきたからだ。

 

それを確認してすぐ、リフトして誘いをかけたが、そこで見切られたか、その魚はいずこへ行ってしまった。以後、その魚のチェイスは無し。

 

体型を思い返すと、あれはセイゴだったのではと思う。しかし湾内に群れは確認できなかったので、結局は決め手に欠ける。それかキビレか何かだったのだろうか。

 

ちなみにこのバルキースパテラ、その後も棒引きしていたら、5㎝くらいのメバルにアタックされた。まあ、フッキングするわけないのだが・・・・・

 

その後も小茅の湾内を歩き回って探り倒し、ルアーもしきりにチェンジしながら、そして先述の波止に戻ってまた探り、その後も小茅に戻ったが・・・

 

もう何連続かわからぬズーボである。

 

正直、毎度毎度何かしらの実験を兼ねた釣行なので、他の釣り人よりボウズ率は高い自負はあるが・・・ここまで連続すると、己の腕を疑いそうになる。

 

とはいえ、春が近づいているのはしっかりと感じられたわけだし、そこは前向きに考えておくことにしよう。GWが終わったら、絶対リベンジしちゃるけんな!!!

 

まとめと考察。

 

ということで、今回の釣行における、それぞれのルアー別、魚の反応をまとめてみる。

 

KEITECH➡噛み千切られる(小茅手前の波止)

 

バルキースパテラ➡チェイスされる、アタックされる(小茅)

 

パワーベイト➡反応なし

 

―ここだけ切り取ればバルキースパテラが優れていそうだが、対象魚、そのサイズ、そして時期によって反応はまるで変化するため、ただの参考記録にしてほしい。

 

ちなみに小茅・手前の波止共に、前回よりもメバルの魚影は濃かったが、相変わらず最大サイズが中指くらいというミニマムっぷりだ。

 

とりあえずある程度の型があるメバルと遊びたければ、向島の方が良いんじゃないかなと思う。(中浦にもワンチャンいるかもしれない)

 

・・・ということで、壮大な割にまたまた「To be continued」的な記事になってしまったが、これもまた一興である。

 

では、今日はこの辺で。

 

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