俺のぬし釣り

102種類の魚を釣る。そして新たな自然の素晴らしさに出会えることを夢見て。

僕はあらゆる水産物を賞味したい。 ~釣り人の至福・刺身をグッと美味くする方法3選!~

僕は魚を釣っている時間も大好きだが、同じくらい、それを味わう時間も好きだ。

 

その中でも『釣り人ならでは!』という調理法は、『刺身』一択ではなかろうか。

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鮮度が良いのと思い出補正が入るからか、多少デタラメに調理しても、釣魚の刺身は美味しいものだ。

 

僕も過去、何度も作り、このブログに登場させてきた。

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―しかし、その刺身をちょいと一工夫で美味しくする方法があるとすれば・・釣り人として知らないのは惜しくないだろうか

 

そこで今日は、まぁぶっちゃけ全然釣りに行けてないお茶濁しなのだが、刺身を美味しくする工夫についてを簡単にまとめてみる。

 

 

 

もはや必須:ブロックの表面をキッチンペーパーで拭く。

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こういうブロックを買ってきたとき然り、魚を三枚におろしたあと然り。刺身を引く前に、ちょっと待ってほしいことがある。

 

『ブロックの表面をキッチンペーパーで拭いたか?』と必ず確認するべきだ。たったこれだけで、無駄な水分、汚れ、臭みといったものが大幅にカットできる。

 

つまりこれは、すると良いではなく、しないとダメ、レベルのお話なのだ。

 

尚、徹底して臭みを取り除きたければ、ブロックをキッチンペーパーで包み、熱湯をかけるという調理法もある。

macaro-ni.jp

 

これはこれで別の美味しさなので、ぜひ試してみてほしい。

 

ローコストで超美味:塩で〆る

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以前この記事にまとめた方法。

pochihiko-inunosuke.hatenablog.com

 

簡単に言えば、塩をブロックにまぶし、徹底して水分や臭みを抜き取る作業だ。

 

時間は大体30分程度掛かるが、完全に抜けた臭み、凝縮された旨味、もちもちとした食感の満足度が、かけた時間を大幅に上回る

 

小魚にこれをすると水分が抜けすぎるが、大物を仕留めたときなどに、試す価値がある調理法なのは間違いない。

 

結構手間だがバカ美味い:炙る

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回転寿司に行くと、絶対に頼むもの。それは『炙りシリーズ』である。

 

ただ臭みを抜くだけじゃなく、香ばしさをプラスするという素敵すぎる調理法だ。しかし、道具を要するためか、やはり実践する人は少ない。

 

なんてことはないのだが、コンビニでも売っているガス缶に、こういうのをセットするだけでよい。

 

金網は100均で買えるし、位置を工夫すれば、洗面台で炙りだって作れてしまう。

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初期投資額も2000円するかしないかだ。バーナーはBBQでも活躍するので、この機にいかがだろうか。

 

終わりに。:実は今計画している大型企画とは?

 

ということで日本列島が雨雲で覆われている今日この頃。僕は必死こいて身支度を整えている。

 

研修旅行ではあるのだが、もう少ししたら海外へ繰り出すためだ。そしてなんと、そこで釣りが出来そうという希望がある!

 

外国で釣りをするとか、憧れを通り越して夢だったこと。叶った暁には・・・とんでもなく長い記事を書いてやろうと思う。

 

帰国は9月入ってからなので、それまでは過去記事更新もお休み。

 

ということで、今日はこの辺にして、また会う日まで、である。